
男子の伊東、入賞を狙う
(25、26日・東京体育館)
男子の伊東(鹿児島工)、女子の松下(鹿児島女)がそれぞれシングルスに出場する。伊東は守りから戦術を組み立てる冷静な判断力に定評がある。得意なフォアサイドからのドライブ攻撃が絡めば入賞も狙える。松下は攻め込んでリズムをつくるタイプ。フォアハンドを得意とする。粗削りな面もあるが、安定したプレーで決勝トーナメント進出を狙う。
【男子】鹿工=湯之前優監督、伊東優作
【女子】鹿女=八田学監督、松下祐
調子上向き 初戦突破目標
(22、23日・兵庫県伊丹SC)
県内唯一の部を持つ川辺が出場する。主将の赤崎以下全員が2年生で、昨年の全国総体など全国大会の経験も豊富。短い練習時間ながら、集中して取り組み調子も上向きだ。初戦突破を目標に据える。
川辺=加治屋正子監督、赤崎かおり、上野詩織、薗田翔子、田中里歩
れいめい安田に期待
(27日・弘前市民体育館)
個人競技のみがある。昨年の全国総体男子団体で6位入賞したれいめいから3人が出場。2年生で唯一、全国総体の団体メンバーとして活躍した安田に、6位入賞の期待がかかる。リーチの長さを生かした大きな演技は迫力十分。弱点の着地を克服できるかが鍵を握る。まじめな努力家で勝負強さがある塚脇、上級生の自覚が備わり、成長著しい才津もともに力があり、上位を目指す。
れいめい=松本俊一監督、安田康平、塚脇祥太、才津盛哉
鹿商 雪辱期し4強狙う
(20−26日・国立代々木競技場)
男子は5年連続14度目の鹿児島商、女子は4年ぶり21度目の鹿児島女が出場する。
鹿商は前回大会2回戦で敗れた雪辱を期す。16強入りした昨年の全国総体を経験したメンバーが多く残り、課題のサーブレシーブも遠征などを通じ安定感が増してきた。主将のレフト池田らを中心に、スピーディーなコンビバレーで4強以上を目指す。
久しぶりの全国舞台となる鹿女は、大型の選手こそいないものの粘って拾う全員バレーが持ち味。主将のセッター中村を中心に調子も上向いている。初戦の相手は強豪・氷上(兵庫)。神川尚彦監督は「チャレンジャー精神で初戦突破を目指したい」と意気込みを語る。
【男子】鹿商=田代博明監督、池田龍之介、上村哲史、村田駿介、福原剛、長崎聖也、内園徹、阿久根弘貴、加治佐祐介、志岐孝貴、向井心、佐々木康祐、森純平、緒方翔、花田正儀、原囿佑司、梅元義成、飯沼慶介、柿本康正
【女子】鹿女=神川尚彦監督、坂本葵、宏洲智美、西小野ひかり、中村千紘、池田絢香、菅原栞、蓑輪優輝子、野原三夏子、和田美智、上ノ下麻衣、米丸舞、坂下萌子、平瀬由実、松元舞子、蛭子由梨香、黒木万里恵
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| 初戦突破を目指す鹿児島女バレーボール部 |






















