'08/03/28 本紙掲載
鹿児島工の3回戦の相手が平安(京都)に決まった27日、鹿工・中迫俊明監督に意気込みなど聞いた。
(運動部・清水裕貴)
−相手校の印象は。
「攻撃陣は内角球を狙っていたのか強く振ってくる印象。振りも速い。左腕の川口君は変化球で打たせて取る。(2回戦で対戦した)成章が泳がされていたので、切れがあるのだろう。守りも大事なところでいいプレーが出て、鍛えられている」
−警戒する選手は。
「左打者の4番小川君。センターからレフト方向に2安打と、調子がいい感じ。内角に甘く入って長打を打たれるより、レフト前ヒットでいいから、とバッテリーには指示したい」
−チームの鍵となる選手は。
「右打者。外角から入ってくる変化球をどれだけライト方向に打てるか。左打者もレフト方向にしっかり打ちたい」
−どんな試合展開にしたいか。
「相手の強打を封じて2、3点勝負の試合に持ち込めたら。胸を借りるつもりで戦う」
「攻撃陣は内角球を狙っていたのか強く振ってくる印象。振りも速い。左腕の川口君は変化球で打たせて取る。(2回戦で対戦した)成章が泳がされていたので、切れがあるのだろう。守りも大事なところでいいプレーが出て、鍛えられている」
−警戒する選手は。
「左打者の4番小川君。センターからレフト方向に2安打と、調子がいい感じ。内角に甘く入って長打を打たれるより、レフト前ヒットでいいから、とバッテリーには指示したい」
−チームの鍵となる選手は。
「右打者。外角から入ってくる変化球をどれだけライト方向に打てるか。左打者もレフト方向にしっかり打ちたい」
−どんな試合展開にしたいか。
「相手の強打を封じて2、3点勝負の試合に持ち込めたら。胸を借りるつもりで戦う」
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