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全国高校野球鹿児島大会 鹿児島15年、鹿屋中央3年ぶり4強

(2017-07-17)
【準々決勝 鹿児島-鹿児島実】9回表鹿児島1死二、三塁、上之薗が左前に2点適時打を放ち同点=県立鴨池
 第99回全国高校野球選手権鹿児島大会第14日は16日、鹿児島市の県立鴨池球場で準々決勝2試合があり、ベスト4が出そろった。ノーシードの鹿児島は第2シード鹿児島実に7-6で競り勝ち、15年ぶりに準決勝に進出。ノーシードの鹿屋中央は終盤に打線がつながり、第3シード鹿児島城西を4-0で下し3年ぶりの準決勝進出を決めた。17日は休養日。第15日は18日、同球場で準決勝2試合がある。第1試合は、2年ぶりに4強に入った第1シード神村学園と、2年連続の第4シード樟南が対戦する。第2試合は鹿屋中央、鹿児島のノーシード勢同士の顔合わせとなる。
【準々決勝 鹿児島城西-鹿屋中央】8回裏鹿屋中央1死二塁、小村の中前打で二走篠田が生還し2-0とする=県立鴨池