
日差しがまぶしい! この時期、歩くだけで汗ダクになる。と目の前に、観音様がいる温泉を見つけた。ちょっと温泉で一休み。
「寿康温泉」は、昭和59年9月15日にオープン。地元の人はもちろん、市外、県外からもたくさんのお客さんが訪れるという。
温泉の中は清潔感がある白いタイル張り。また、気泡ぶろや低周波ぶろ、打たせ湯など種類も豊富だ。体を横にして、寝ながら温泉に入れる「夢湯殿」では、あまりの気持ちよさについウトウトしちゃった。
寿康温泉という名前だけに温泉に入るだけで健康になれそうな気がする(のは私だけ?)。
「温泉に入る人が、健康で長生きしてほしいという思いから、名付けたんです」とご主人の皆吉正憲さん。
温泉に入った後は脱衣所内にある6畳ほどの和室で、ゴロ〜ンと横になった。昼間の温泉って、気持ちイイなぁ。(ピ)