
お日さまが少し傾いたころ、歩いているといい香りがしてきた。敏感とはいえない鼻をきかせ、ニオイの方向へ行ってみると、
「肉のマツザカヤ吉野店」を発見。店内で焼き鳥を焼いている。確か、大明ケ丘団地へ向かったときには、なかったはず…。
「午後4時から始めるんですよ」と教えてくれたのは、店長の平田良二さん。店内の一角に置かれたコンロの上には、焼き始めたばかりの焼き鳥が。料金はもも、皮、砂ズリ各50円、バラ80円。安い!
もも肉と豚バラを1本ずつ注文。焼けるのを今か今かと待っていると「出来上がりましたよ」と平田さんの声。待ってました!といわんばかりにすぐさま、もも肉をパクッ。アチチ…。焼きたてだということを、すっかり忘れていた。落ち着いて食べてみる。ウ〜ン、甘いタレがイイ感じ。お肉も歯ごたえがあっておいしい。
焼き鳥は午後6時半まで。夕方行かなきゃ、見逃すところだった。店先に焼き鳥の旗が立つころが、オープンのお知らせなんだって。今夜の晩ご飯用にも買って帰ろ!(
ピ)