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ISOは数値が上がるほど高感度。通常、屋外なら100、室内は400か800を使います。入学・卒業式など体育館での撮影は、被写体が遠くてストロボも届かないので、高感度フィルム(800か1600)を使用するといいでしょう。
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人物撮影は逆光でストロボを使ってみてください(写真A)。太陽の光で髪の毛がキラキラ輝いて、輪郭がくっきり出ます。日が照る中、被写体の顔に帽子の影が出るときもストロボの使用を。人物を際立たせるには、被写体をズーム(アップ)で撮ってバックをぼかすといいですよ。
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| B セロハンテープを1枚張って撮影。雰囲気のある仕上がりに |
A 普通に撮影。逆光なので後ろから日が当たって輪郭線がくっきり |
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透明ナイロン袋またはセロハンテープを1、2枚重ねてレンズに張り、撮影すると全体的にボヤッと、やわらかい感じに仕上がります(写真B)。望遠レンズで被写体をズームにして撮った方が効果は大きいですよ。
部分的に雰囲気を出すなら、レンズにラップを張ってぼかしたい部分にリップクリームを塗ったり、レンズの片側や四隅だけにセロハンテープを張ったり…。いろいろ試しては。
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モノクロフィルムで撮影して、カラーでプリントします。プリントに出すときに「セピア色に」「ブルー調に」と好みの色調を告げるとアートな仕上がりに。朝のすがすがしい風景をモノクロ撮影して、ブルー調にプリントすると神々しい感じになります。
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