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| 著/宇佐美百合子 |
| 880円【PHP研究所】 |
| かわいらしく、ほのぼのとしたイラストと心に残る言葉でできた絵本。「いま味わってる悲しみは、あしたにはきっと変わるはず」「人生には、失敗なんてないよ」など、友達が優しく励ます51のメッセージがつづられる。心がくじけたとき、気ままにページを開いてみて!プレゼントにも最適な魅力ある一冊。 |
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| 著/桐野夏生 |
| 1905円【文藝春秋社】 |
| 実際のOL殺人事件がモチーフ。主人公「わたし」、美貌の妹「ユリコ」、エリート社会に食い込もうと焦る同級生「和恵」。家柄、美醜、学歴など、差別や抑圧の下でもがく3人。女性なら一度は味わっただろう挫折感がのぞく。長編だが、生々しい展開に引き込まれ、一気に読める。 |
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| 著/梨木香歩 |
| 476円【新潮文庫】 |
“リカちゃん人形”が欲しいと頼むようこに、おばあちゃんが贈ったのは市松人形のりかさん。実はこの人形は人と心を通わせる術を持っていた。
人形の気持ちを考えさせられるストーリー。読み終わってから、部屋にある人形に思わず話しかけたくなるかも。著者は鹿児島出身。 |
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| 著/エックハルト・トール |
| 1200円【徳間書店】 |
| 話題を呼んだ「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」の実践版。ハリウッド女優メグ・ライアンもお薦め。すべての問題は思想がつくりだす幻想であり、それを消すために「いま」に意識を集中させようと訴える筆者。不安、苦しみを解決するヒントが見つかるかも。 |
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| 著/ルイス・サッカー |
| 訳/幸田敦子 |
| 1600円【講談社】 |
| 無実の罪を着せられ、更生施設送りになったスタンリー。命じられた穴掘りは、所長いわく「根性を養うため」だというが…。過去と現在の話を交錯しながら、思いがけない結末へ。先の読めないストーリーと個性的な登場人物たちの言動にワクワクさせられる。 |
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| 著/山田貴敏 |
| 505円【小学館】 |
| 孤島に東京から赴任してきた主人公が、満足な医療設備も整わない診療所で数々の奇跡を起こす。島ならではの暮らし、医療事情などリアリティーあふれた内容。命と心情を尊重して人に寄り添った治療を施す主人公の姿に感動する。ドラマでヒットした原作本。薩摩郡下甑村をモデルにしている。 |
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