暮らしを彩る文化・生活情報紙
牡蠣は「海のミルク」と言われるほど栄養満点。特に味覚を正常に保つ亜鉛、貧血予防に効果がある鉄分、肝臓を丈夫にするタウリンのほか、ミネラル分も豊富です。
【材料(4人分)】
牡蠣350g、片栗粉適宜、セロリ1本、ショウガ15g、ニンニク1片、深ネギ70g、豆板醤(とうばんじゃん)小1、サラダ油大3、A(酒大1・1/2、砂糖大1、濃口しょう油大1・1/2)水溶き片栗粉(片栗粉小1、水大1)ゴマ油小1、春雨20g
【作り方】
(1)
牡蠣は塩水で洗い、水気をふき、片栗粉をまぶす。
(2)
セロリは筋をとり、2〜3mm幅に斜め薄切り、ショウガ、ニンニク、ネギはみじん切りにする。ネギの青い部分は4cm長さに切る。
(3)
フライパンにサラダ油大2を熱し、
(1)
の牡蠣を焼き、1度取り出す。
(4)
サラダ油大1を足し、豆板醤、ネギ、ショウガ、ニンニクを炒め、香りを出す。
(5)
セロリとネギ(青い部分)を加え手早く炒め、さらにAを加え味を調えて、水溶き片栗粉でとろみをつける。
(6)
(3)
の牡蠣とゴマ油を加えひと煮立ちさせる。
(7)
揚げた春雨の上にセロリの葉を添え、
(5)
を盛りつける。
もう一品!
【材料(4人分)】
春菊1束、生シイタケ4枚、ゆず少々、B(だし汁150cc、薄口しょう油大1、みりん大1、塩少々)
【作り方】
(1)
春菊はさっとゆで冷水に取ってしぼり、3cm長さに切る。生シイタケは軸を取り、網焼きにして2mm幅に切る。ゆずの皮はせん切りにする。
(2)
Bは1度わかして冷まし、春菊、シイタケを浸しておく。
(3)
味が含んだら汁気を切り、器に盛り、ゆずをのせる。
取材協力・今村学園ライセンスアカデミー 上坪 由里子 先生
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