暮らしを彩る文化・生活情報紙
中華野菜の代表選手・青梗菜は、活性酸素の働きを抑え、免疫力を高めるというカロチンが豊富です。ビタミンも多く、油で炒めることで効率よく吸収できます。
【材料(4人分)】
牛肉のもも薄切り250g、酒大1、薄口しょう油・片栗粉各小2、生シイタケ4〜5枚、青梗菜3株、スープ3カップ、A(酒大3、砂糖大1、濃口しょう油大4、オイスターソース大1)水溶き片栗粉(片栗粉大2に水大4)、ゴマ油、ご飯
【作り方】
(1)
牛肉はひと口大に切り、下味につけ、片栗粉をまぶす。
(2)
生シイタケは軸を取り、そぎ切りする。青梗菜は根元からはずし、きれいに洗って2〜3つに切る。
(3)
中華鍋は十分に温め、サラダ油を入れ、
(1)
の肉を炒める。
(4)
肉の色が変わったら、生シイタケ、青梗菜の茎・菜の順に炒め、青梗菜の色がさえたところでスープを入れる。
(5)
(4)
にAを入れ、味をつけ2〜3分煮る。アクをすくい取る。
(6)
水溶き片栗粉でとろみをつけ、器に盛ったご飯の上にかける。
もう一品!
【材料(4人分)】
スープ3カップ(スープの素1個を溶かしたもの)、うずらの卵8個、干しシイタケ2〜3枚、青梗菜100g、塩・コショウ少々
【作り方】
(1)
うずらの卵はゆで、殻をむく。干しシイタケは水にもどし、イチョウ切りにする。青梗菜は塩を入れた湯で色よくゆで、3センチ長さに切る。
(2)
スープを温め、シイタケを入れ、ひと煮して、塩・コショウで味をつける。
(3)
うずらの卵と青梗菜を入れる。
取材協力・今村学園ライセンスアカデミー 調理師科 林 ひふみ 先生
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