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列車の車窓から海岸線の美しさを楽しめる阿久根市。特産品のボ
ンタン、港町ならではの新鮮な魚介類や水産加工品など、おいしい
食材もいっぱいだから、ウキウキしながら出発だ!(鯱)
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旧暦の4 月8 日(釈迦如来の誕生日)に、佐潟漁港広場で行われる伝統的な
行事。同地区出身の男性の長女を「ひな女」として祝福する祭りだ。晴れ着で
着飾った1 歳未満の女児を、祖父母や地区の人たちが背負い、阿久根ハンヤ節
に合わせて踊る。ギャラリーから顔が見えるように、背中合わせに女児を背負
うのが特徴。「主役は寝たままだったり、泣き出したり。それが愛らしいんで
すけどね(笑)」と、水産商工観光課の園田豊さん。最近は過疎化や少子化が
進んだため、女の子であれば「ひな女」として参加しているそうだ。 ■問い合わせ/阿久根市水産商工観光課 電0996(73)1211
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江戸時代に書かれた「三国名勝図絵」
に出てくる七不思議=B@不思議な光
を発する「光礁」A長さ60 pほどの足形
のへこみがある岩「大人の足跡(てんぐ
の足跡)」B海岸から数百メートル離れて
いる地の巨大な岩礁「黒神岩」C戦にや
ぶれた船と、積んであった鍋(なべ)が
岩になったと伝わる「岩船」と「鍋石」
D甑島までつながっているといわれる「佐
潟の洞くつ」E河口が砂でふさがれた「尻
無川」F地底から塩が出る「隔岡(おか
ごし)の塩田」跡…。「光礁」の前方に大
島と桑島が浮かび、景観がステキ。すべ
てを制覇する楽しみ方もあるね!
※Cの岩船は砂に埋まり、Fは住宅地に
整備されて今は見ることはできない。
■問い合わせ
阿久根市水産商工観光課 電0996(73)1211
阿久根市教育委員会 電0996(72)1051
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漁業が盛んな町だから、やっぱり
海の幸を味わいたい! 孟宗竹を装
飾に使った落ち着いた空間の十三(と
み)。大きないけすがあり、新鮮な
阿久根ブランド「華アジ」をいただ
ける。地場食材を主に使った23 種
の定食(1000 円〜)や日替わり定
食(800 円、平日の昼のみ)もあり、
気軽に阿久根の恵みを楽しめるのも
魅力だ。
■阿久根市港町82−3 電0996(72)1420
11:00〜14:00、17:00〜22:30 第3月曜日休み
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阿久根駅のすぐ近くに、壁にまくら
木を使ったおしゃれな建物を発見。阿
久根港で捕れた魚の開きや丸干し、さ
つまあげがズラリ。中でも「粒うに」
は50gで500 円と手ごろなサイズだ。
甘みが強いと人気がある、阿久根のウ
ニを食べてみなきゃ!
■阿久根市新町1 電0996(73)1525
9:00〜19:00
第3水曜日、12月31日〜1月2日休み
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| ボンタン発祥の地。鎖国の時代、
漂流していた中国船を地元の人が助
けたとき、船に乗っていた「謝文旦
(しゃぶんたん)」からお礼にもらっ
たことから広まったという。名称も
「ぶんたん」から「ボンタン」に変
化したらしい。出荷数は高知県に続
き全国2 位。市街地から約2 qの沖
合に阿久根大島が浮かび、野生のシ
カ約130 頭が生息。夏は海水浴やキ
ャンプを楽しめる
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鹿児島市からのアクセス
鹿児島中央駅(鹿児島本線)〜
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阿久根駅(約1時間(新幹線利用)
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川内駅→川内駅(肥薩おれんじ鉄道)〜
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阿久根市観光協会(商工会議所内)
電0996(72)1185
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