トップページにもどる
暮らしを彩る文化・生活情報紙
Fashion Life Eating Amusement Information
特 集 グルメガイド 味 祭 史 駅のある街 イベント情報 レディーGO ヘルシーCOOK くらし研究室
フェリア!メール 思い出の逸品 バックナンバー クーポン プレゼント フェリアについて BBS
くらし研究室
相 談 防災について
(3)台風・集中豪雨対策

>>くらし研究室 バックナンバーへ
 鹿児島県には毎年多くの台風が接近または上陸して、大きな被害をもたらしています。本格的な梅雨・台風シーズンを前に、台風・集中豪雨への対策や心構えについて、鹿児島市消防局警防課に教えてもらいました。
●屋外の点検と補修
 台風や大雨、強風から家を守るには、日ごろの点検と補修が大切です。点検のポイントは、@屋根AベランダB雨どい・雨戸C窓ガラスD外壁Eブロック塀。屋外の点検をし、早めに補修をしましょう。高い所の作業は、転落する恐れがあり危険です。補修については、安易に考えず専門業者に依頼しましょう。 また風が強くなる前に、飛ばされそうなものは屋内に入れておきます。
 停電に備えて懐中電灯や携帯ラジオを用意しましょう。台風が接近したらむやみに外出せず、台風情報を注意深く聞くこと。断水の恐れもあるので、飲料水も確保しておくと安心です。いざというとき、いつでも避難できるようにしましょう。
●気象情報の入手
 気象情報は私たちの生活に密着した情報です。これを事前意識として位置づけることが災害対策の第一歩。普段から自分の住む地域の地理的特徴やよく出される予報、被害状況などを覚えておきましょう。
 気象台では災害発生の恐れがある気象状況が予想される場合、警報などの「防災気象情報」を発表します。これはテレビ、ラジオ、電話(177)、市町村の広報車などによって入手できます。常に最新の情報を入手するようにしましょう。
●洪水時の避難方法
 歩ける水の深さは男性で約 70 センチメートル、女性で約 50 セ ンチメートルです。腰まできているようなら無理をせず、高い所で救助を待ちましょう。水面下にはどんな危険があるかわからないので、足もとには注意が必要。はだしや長靴は禁物で、ひもで締められる運動靴が適しています。長い棒をつえがわりにして安全を確認しながら歩きましょう。また子どもやお年寄りからは目を離さずに、お互いの体をロープで結んだり、背負ったりして安全を確保しましょう。
図
UP▲


(c)1999-2005 FELIA all rights reserved.