|
|
|
「薩摩の小京都」と呼ばれる知覧町には風情ある街並みが広がる。
太平洋戦争中に特攻基地が置かれたことでも有名で、映画の舞台に
もなった場所だ。歴史と文化を体感する旅へ出発!(魚)
|
|
|
|
|
|
|
知覧と友好親善交流盟約を結ぶ青森県平賀町との交流をきっかけに、東北三大
祭りとして有名な「ねぷた祭り」を開催するようになった。
高さ5 m、縦横4 mの扇形の巨大ねぷた。日没とともに点灯されると、役場
前をスタートし商店街へ! 描かれた勇敢な武者絵が夜空に浮き上がり、回転す
ると武者の目玉がにらむ。威勢のいいかけ声に合わせて、子どもたちがねぷたを
引っ張る。笛や太鼓のはやしが街中に響き渡り、大いに盛り上がるそうだ。今年
は、5 基のねぷたが夜の街を練り歩く予定。北国の文化を間近で触れてみよっと。
■問い合わせ/■7月16日(土)19時半〜21時 同実行委員会 (知覧町役場観光課内) 電0993(83)2511
|
|
mapに戻る▲
|
|
|
|
|
 |
築80 年以上の民家を利用した昔作りの茶屋でラン
チをいただこう。食材はすべて地元のもので、内容は
週替わり。知覧茶葉を使った、ちょっと珍しい「茶飯」
と「つくだに」もセットされている。「知覧ならでは
の旬≠味わって、のんびり過ごしてください」と
代表の廣澤聡美さん。まるで田舎に訪れたような、ど
こか懐かしい雰囲気が安らげる。
■問い合わせ
■知覧町郡79 電0993(83)1753
10時〜16時、ランチタイム11時〜14時
第2または第3水曜日休み
|
|
mapに戻る▲
|
|
|
|
|
 |
六月灯で、毎年上演される水車からくり人形。日本でここにしかない貴重な文化財だ。始まりは
江戸時代。戦争で途絶えたこともあったが、昭和54 年に復活。保存会メンバーが人形を手作りし、
神話やおとぎ話を上演する。人形は体を細かに動かし、飛んだり跳ねたり。水が原動力とは思えな
い動きにビックリ。巧みに操る職人技に拍手! 今年の演目は神話「海さち山さち」豊玉姫の物語。
■7月9日(土)、10日(日)9時〜22時、16日(土)13時〜ほか 知覧町郡16510 電0993(83)4335(ふれあい交流館)
mapに戻る▲
|
|
|
 |
|

町政70 周年の春に誕生したパン工
房&喫茶ルーム。スタッフに町内の高
齢者を採用。明るく、温かに迎える姿
が、訪れた人に元気を与えてくれる。
販売されるパンは約50 種類と豊富。
喫茶コーナーや茶室も利用でき、その
場でいただくことができる。
■知覧町郡17850−1 電0993(83)3006
10時〜18時 月曜日休み
|
|
|
|
|
| 国から「知覧重要伝統的建造物群
保存地区」に選定された「武家屋敷
群」。薩摩藩政時代に外城のひとつ
として栄え、約250 年前の島津久峯
公時代につくられたと言われている。
町の特産品は、南薩の緑豊かな大
地に育った鹿児島ブランド「知覧紅
(サツマイモ)」や「知覧茶」など。
町内には「松ヶ浦」「薩摩塩屋」
のふたつの無人駅があるが、町中心
部へのバス本数は限られている。
|
鹿児島市からのアクセス
JR指宿・枕崎線 鹿児島中央駅〜平川駅
または喜入駅(約30分)→知覧行きの
バス(鹿児島交通)に乗り換え
|
観光協会(知覧町役場)
知覧町郡6204
電0993(83)2511
|
|