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昭和9年に最初の国立公園として指定された霧島連山。雄大な自然とともに霧島神宮一帯を中心とした温泉郷が、訪れる観光客を癒やしてくれる。日常を忘れてしまいそうなゆったり旅≠ノGO!(魚)
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霧島神宮の旧参道階段の中腹にあるのは「亀石」と呼ばれるカメにそっくりな石。神様との約束を破った亀が岩にされたという。そのすぐそばには「風穴」。昔は、岩穴から弱い風を吹き出していて、その岩の上に石造の観音が安置されていたそうだ。また、神宮近くにある「御手洗(みたらし)川」も七不思議のひとつ。左のイラストにあるほこらのわきに川がある。毎年11月から4月ごろまでは枯れているのに、5月から大量の水がわき出し、さらに魚もいっしょにわいてくるんだって!観光案内所でもらえる地図を片手に訪れてみて!
■問/霧島町役場観光商工課、霧島町観光案内所
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霧島神宮の境内に設けられた特別舞台で、南九州各地に伝わる個性的な神楽舞が繰り広げられる。霧島神宮に神楽が奉納されたのは昭和初期ごろまで。伝承は途絶えていたが、平成8年に町内の民家から神楽に関する古文書が見付かったことをきっかけに、翌年秋に祭りとしてスタート。約80年ぶりに復活したそうだ。特産品市「おじゃんせ市」も開催される。農産物の即売も楽しみのひとつ。
■8月27日(土)17:30〜 霧島神宮特設会場(入場無料 問/同実行委員会 電/0995(57)1111
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ランチは、霧島を熟知する知人おすすめのカフェへ。「つる子窯」の敷地内にある古い民家をリフォームして今年4月にオープン。店主は5年前までサラリーマンだったという住吉学さん。料理は「とれたての地元素材を使って旬≠提供。ひと皿に楽しみと驚きを盛りつけています」。窓からは心地イイ風が入り込む。大自然から届く澄んだ空気もごちそうのひとつ。時間が止まるような、くつろぎの空間だ。
■霧島町田口2390夢つる子窯敷地内 営/10:00〜18:00※夜は要予約 休/木曜日 Pあり
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町の特産品のひとつブルーベリーは、夏が旬。雄大な自然の中、無農薬栽培で育てられている。霧島神話の里公園近くでは、8月末日までブルーベリー狩りができる。とれたての完熟した実は、甘味があっておいしい!
そのほかジャム、ジュース、ワインなどもあり同園内のお土産店、霧島町観光案内所内「ふきのとう」で入手できる。
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■ブルーベリー狩り 開園期間8月31日(水)まで(予定)の火,木,土,日曜日
9:00〜17:00(受付16:00)、入園無料 電/0995(57)1111(霧島神話の里公園) ■ふきのとう(霧島町観光案内所内)
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神話と伝説が残る霧島。高千穂峰は天上界から神が地上に降り立った場所で、ここから日本の建国神話と歴史が始まったと伝えられている。
国の重要文化財に指定される「霧島神宮」は、創建が6世紀という古い歴史を持つ。霧島山の噴火で焼失、約520年前に現在の場所に移された。
今年11月7日には「霧島市」が誕生。伝統を継承しつつ自然と共生し、心豊かで住みやすい霧島≠目指すという。
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鹿児島市からのアクセス
鹿児島中央駅(日豊本線)〜
霧島神宮駅 特急約45分
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霧島町役場観光商工課
霧島町田口8−4 電0995(57)1111
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霧島町観光案内所
霧島町田口2459−6 電0995(57)1588
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