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豊かな緑に、こんこんとわき出る清らかな水と、自然いっぱいの湧水町。深呼吸してきれいな空気を吸い込んだら気分そうかい!残暑でお疲れ気味の体をリフレッシュできそう。(ぷ)
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日本名水百選に選ばれている丸池。わき出ている水は、霧島山麓(さんろく)から流れ出たもので、池の底が見えるくらい澄んでいてきれい!
今でも町民の生活用水として使われているそうだ。生活に密着した丸池に感謝し、大切さを再認識しようと始まったイベントは、今年で11回目を迎える。丸池に500個の竹灯ろうが浮かび、辺りは幻想的な雰囲気に。対岸に設置された舞台では、コンサートが開かれ、最後に神楽が奉納される。地元の人たちの思いが詰まった催しだ。
■9月3日(土)18:00〜21:00 会場/丸池公園 問/湧水町役場栗野庁舎 商工観光課 電0995(74)3111
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霧島アートの森は、緑に囲まれた森の美術館。現代美術の世界が繰り広げられ、触れて親しむ
ことができる。屋外にも作品が展示してあり、散策にぴったりのスポットだ。その中にあるカフ
ェテリアには、テラス席もあり自然と芸術を満喫できる。人気メニューは甘辛いキノコソースが
かかった和風ハンバーグ。ご飯、スパゲティ、温野菜の付け合わせがワンプレートになっている。
コンソメスープが付いて800円。ティータイムには、ドイツ産のコーヒーや甘さ控えめのケーキ
がおすすめ。
■湧水町木場6340−220 電/0995(74)5945 営/9:30〜17:00 休/月曜日(祝日の場合は翌日)
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南九州で唯一残っている山城の跡。古代から中世にかけて、南九州の戦略上の拠点であり、重要なとりでだった。戦国時代の末期、島津氏が薩摩、大隅、日向の3州を統一。その後島津の殿様・義弘公が5年間この城に住んでいた。約400年前の朝鮮の役にもここから出陣したんだって。石垣に沿った階段を上り終えると、義弘公が植えた木が今も残っている。時を超えて、お殿様と同じ場所にいる自分に感動!
■問/湧水町役場栗野庁舎 商工観光課 電/0995(74)3111
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創業以来、栗野にちなんだお菓子を作っている。「湧水の里」(105 円)は、
湧水町の誕生を記念して新登場。鹿児島県産のサツマイモで作ったスイートポテトだ。栗野高原で採れたブルーベリーから作ったジャムが入っているのが特徴。意外な組み合わせだけど、ブルーベリーの酸味とサツマイモの甘さがマッチしておいしい! 地元ならではのほかのお菓子も食べてみようっと。 |
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■湧水町木場197−2 電0995(74)2164
営/8:00〜20:00 休/なし Pあり
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鹿児島県の中央・北端に位置し、古くから薩摩・大隅・日向の交通の要衝として栄えた。 薩摩における北の防衛拠点として、島津氏も重要視していたとされる。
平成17年3月22日に、旧吉松町と旧栗野町が合併して「湧水町」となった。竹中池や丸池など名水に恵まれていることが、新町名の由来となっている。
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鹿児島市からのアクセス
鹿児島中央駅(鹿児島本線)〜栗野駅(日豊本線・肥薩線) 普通約1時間30分
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湧水町役場栗野庁舎商工観光課 湧水町木場222
電0995(74)3111
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