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いよいよ
12
月になり、本格的
な年賀状書きのシーズンになり
ました。今年は平成の大合併で
全国各地に新たな市町が誕生。
鹿児島県内では、来年1月1日
に合併する鹿屋市、志布志市、
指宿市を含め15市町が生まれ、
住所表示も変更されます。年賀
状の宛名書きで、迷っている人
も多いのでは。鹿児島中央郵便
局副局長の青木泰寛さんに、年
賀状投かん時の注意点などにつ
いて聞きました。
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●郵便番号は正確に
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鹿児島中央郵便局は平成
17
年
元旦、約500万通の年賀状を
配達しました。お正月期間を含
めると約760万通となり、九
州エリアでは上位を占める枚数
です。年賀状をはじめとする郵
便物の主な振り分け作業は、機
械で行っています。郵便物を効
率よく配送できることにつなが
る郵便番号は、あて先を簡素化
した重要な数字。番号は都道府
県、市区町の郵便局別に割り当
てられており、これを読み取っ
て振り分けています。
郵便番号を正しく記載すれば、
住所の市町名を省略することが
できます。ただし、正しい7け
たの数字であることを確認し、
町域以下(ビルやマンション名
まで)は必ず記載してください。
県内の場合、合併に伴う郵便番
号の変更はないため、正確な番
号さえ書いてあれば、旧住所で
も届けることができます。
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●年賀状投かん時の注意点
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年賀状の投かんは12月15日か
ら受け付けています。元旦配達
を希望する人は、早めに投かん
してください。正確に届けるた
めにも、機械が判別しにくい郵
便番号の筆書きは避け、数字が
つぶれないよう枠内にハッキリ
書くようにしましょう。万が一、
住所不明などで配達できない「迷
い郵便」が発生したときのこと
も踏まえ、差出人の郵便番号、
住所、氏名も忘れず記入してく
ださい。
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