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標高924mの開聞岳がどーんとかまえる開聞町。薩摩富士とい
われるその美しさについ見とれてしまった。温暖な気候で1月に
は菜の花が咲き誇る自然豊かな街。一足早く出かけてみよう!
(ぷ)
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新たな年がすばらしい1年になるよう願いをこめて、大みそかから元旦にか
けて除夜の鐘を打ち鳴らすイベント。煩悩の数である108回を先着順に打つ。
会場の花瀬望比公園は、太平洋戦争のときフィリピンで戦死した犠牲者を追
悼する公園。新年の祈りとともに、世界の平和にも思いをはせよう。
ぜんざいや温かい飲み物が無料で振る舞われるサービスもあり。鐘を突い
た後は近くの枚聞神社で初詣で、というコースもいいね!
■12月31日(土)23:00〜24:30 会場/花瀬望比公園 問/ かいもん山麓ふれあい公園 電/0993(32)5566
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香料植物を栽培している香料園内にある喫茶店。摘みたてのハーブを使った料理が楽しめる。
おすすめはメーンの1品(全4種類)にサラダ、スープ、デザートまたはドリンクが付いたセット
メニュー(1000円)。私はハーブピラフを選択。なじみやすい味つけでクセがなく、香草が苦手
な私でもすんなり食べられた。ほかにペルーの家庭料理をアレンジした「トマトスープのおじや」
も人気。ハーブの使い方も参考になりそう。
■開聞町川尻 開聞山麓香料園内 電/0993(32)3321 営/10:00〜17:00(OS16:30) 休/なし Pあり |
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日本最古の井戸の跡。言い伝えによると、
神様の時代にこのあたりは龍宮界で、龍宮城
の門前にあった井戸とされている。ここで水
をくみにきた海の神様の娘・豊玉姫と、なく
した釣り針を探しにきた地上の神様の息子・
山幸彦が出会って、のちに結婚したとか。新
婚生活を送った「饗殿」が現在の「京田」集
落になるなど、開聞町には2人にちなんだ地名
が多く残っている。
■問/開聞町役場観光商工課 電/0993(32)3111
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町の特産品を使った商品ばかり。地元
の契約農家が育てたさつまいもを粉末に
して混ぜ込んだ「オサツボーロ」は1個
50円。パン代わりになるから朝食にも
よさそう。また、菜の花が入った「菜の
花ドレッシング」(280円)は珍しい一品。
しょうゆベースに、菜の花のほのかな苦
味がマッチしている。開聞町観光案内所
や道の駅いぶすきでも購入できる。
■開聞町十町字川頭5955−1 電/0993(32)5240
営/9 :00〜17:00 休/第2・4土曜、日曜、祝日 Pあり
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| 昭和26年に頴娃町から分村し、開
聞村としてスタート。そうめん流し
発祥の地で、おなじみの回転式そう
めん流し器は役場の職員が開発した
もの。
年明けの1月1日に指宿市、山川町
と合併、54年の歴史に幕を閉じ「指
宿市」となる。
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鹿児島市からのアクセス
鹿児島中央駅(鹿児島本線)〜
開聞駅(指宿枕崎線)
普通約2時間 |
開聞町役場 観光商工課
揖宿郡開聞町十町2867
電/0993(32)3111
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