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気分転換したいときにちょっと足をのばして出かける街。町の
あちこちに、おしゃれな飲食店や工芸品の店があって活気ある
町≠ニいうイメージ。今まで見逃していたけれど、実は町の随所
にいろんな歴史が隠れていた! (鯱)
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町内のスギや竹で組まれた巨大なやぐらに、厄年を迎えた参加者がたいま
つで火を放ち、無病息災を願う。火は関係者が見守る中、一晩中燃え続ける。
今年で10回目を迎え、南九州の伝統行事として定着。県外からの見物客も多
い。「今年は世界最大の鬼火になるよう、やぐらの高さ41m、幅18mを目指
します」と意気込むのは、あいらふるさとネットワーク代表の清藤敏浩さん。
地元の子どもたちと一緒に、昨年12月から組み立てを進めてきたとか。勢い
よく炎が燃えあがり、竹が弾ける音が響く会場に足を運んでみて!
■1月21日(土)15時〜 点火は19時 場所/姶良町三拾町
問/あいらふるさとネットワーク 電/0995(66)3111
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薩摩国と大隅国の国境だった山並みに通る
約3kmの街道。江戸時代、参勤交代に向かう
人が通っていた道だ。道に敷かれている石畳
は当時からあるもの。「九州街道で、当時の姿
を残すのはここだけでしょうね」と、町歴史
民俗資料館の下鶴弘さんが教えてくれた。
健康づくりのために歩く人が多いと聞き、
私も歩いてみた。いきなり傾斜が激しい坂道
が始まって、すぐに息切れ。寒かったのにす
ぐ体が温まる。当時、物資や文化が行き来し
ていた道。今ここを歩いていることに感動して、
一歩一歩を大切に踏みしめた。
■問/姶良町歴史民俗資料館 電/0995(65)1553 |
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昨年3月にオープンした自宅開放の店。1日
45食限定の「桜凱ランチ(1100円)」は、7
〜8種の料理が少しずつ陶器に盛られ、彩り鮮
やか。オーナーの下村イツ子さんが「体にや
さしいものを」とこだわり、野菜たっぷりで
うす味に仕上げている。ひとつひとつの料理
に添えられている季節の草花も心をくすぐる。
食後のデザートは手作りのケーキ。甘さ控え
めでペロリと食べられたよ。
■姶良町下名1094 電/0995(66)3361 営/11:30〜17:00 休/火曜、第1・3月曜
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県内各地で作られた加工品や、朝仕入
れた新鮮な野菜などが並ぶ。町内の耳の
不自由な人たちが作った「加治木まんじ
ゅう」が人気。よもぎ入り≠ヘ生地が
淡い緑色。甘すぎず、ちょっと小さめだ
からペロッと食べられて、小腹がすいた
ときにちょうどいい。隣りのバイキング
レストラン「ゆめ工房」で作った、おか
ずを持ち帰ることもできる。
■姶良町池島町2716 電/0995(66)0999 営/10:00〜17:00 休/日曜
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| 戦国武将・島津義弘が関ヶ原合戦
のころに栗野から移ってきた町。今
でも「岩剣城跡」「島津義弘居館跡」
など、義弘に関する史跡が町の随所
に残る。
昭和30年、旧帖佐町、旧重富村、
旧山田村が合併して姶良町が誕生した。
特産品は「帖佐人形」など。
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鹿児島市からのアクセス
鹿児島中央駅(日豊本線)〜姶良駅
普通約20分 |
姶良町商工林政課(商工観光係)
姶良町宮島町25
電/0995(66)3111
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