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電車に揺られて国分駅に到着。線路沿いを歩きながら空を見上
げると飛行機が見えた。空港が近いから、とても間近に見えるね!
古い歴史と新しい文化が融合するこの街を、心ゆくまで楽しんで
みよう。 (雅)
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鹿児島市内のホテルを中心に腕を磨いてきた岩戸博昭さんが、奥さんのた
み子さんとともに開いた店。本格的な洋食を手ごろに楽しめることから、遠
方にも多くのファンを持つ。日替わりランチ(800円)は、肉・魚料理が両
方楽しめてとってもお得。ライス、みそ汁、サラダ、小鉢が付き、栄養バラ
ンスもいい。「お客さまの声を大切にしています。新鮮で安全な食材選びにも
こだわっているんですよ」と岩戸さん夫婦。落ち着いた雰囲気の店内で、至
福のひとときを過ごしたい。
■霧島市国分中央1−7−3−1 電/0995(46)7245
営/11:30〜14:00、17:30〜21:00(OS) 休/水曜、第2木曜
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約500年前、日枝神社の神官が島津藩の
命を受け、京都御所で40余りの神舞を修得
した。これを独特の舞にし、代々継承して
きたのが「清水の田之神舞」。途絶えがちに
なりながらも、昭和57年に復活したという。
舞い手は女性7人、神官1人、語り手1人、
太鼓1人、笛2人で構成。赤袴に紅白のたす
きをかけ、唐草模様のふろしきを斜めに背
負い、右手に鈴、左手にしゃもじを持って
踊る。「北辰様(ホッシンサア)の祭り」と
も呼ばれるんだって。女性だけで踊る貴重
な神舞、ずっと継承していってほしいな。
■3月1日(水)10時半〜 雨天決行
場所/天御中主神社(あめのみなかぬしじんじゃ) 霧島市国分清水
問/霧島市教育委員会文化振興課 電/0995(45)5111
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島津義久が慶長9年(1604年)に築いた舞鶴城。そ
れまで住んでいた富隈城(現在の隼人町富隈)から移
り住んだ。現在の国分の町は、この城を中心に町並み
を整え、発展してきたそうだ。築城400年に合わせて
2004年から整備を進め、道路をきれいにしたり、石
碑を建てたりしてきた。3月までにシンボルの朱門を移
設する予定。
城跡は現在、国分小学校と国分高校の運動場がある
一帯にある。今も残る重厚な石垣を眺めながら、偉大
な先人の足跡に思いをはせてみるのもいいね。
■問/霧島市教育委員会文化振興課
場所/霧島市国分中央2−5 電/0995(45)5111
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昨年5月にオープンした店内には、地域で
生産された新鮮な野菜や加工品、特産品など
が並ぶ。旬にこだわる野菜は鮮度も抜群。こ
の時期おすすめの「あいら新ごぼう」は5月
まで出回るよ。加工品の「酢ごぼう」は、ほ
どよい酸味で食欲をそそるね。そして、大人
気のトマトは甘さが抜群! 6月中旬まで店頭
に並ぶ。このトマトで作ったケチャップは、
5月から販売する予定。ゲットしなきゃ!
■霧島市国分中央5−3−10 電/0995(45)3322
営/9:00〜18:00 休/1月1日〜1月5日
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| 国分地方に人が住み始めたのは約
9500年前の縄文時代。その後大隅
国の中心地域として栄え、現在もさ
まざまな史跡や文化財が点在する。
おはら節の歌詞「花は霧島、煙草は
国分〜」でもその名は親しまれている。
平成17年11月に、国分、溝辺、横川、
牧園、霧島、隼人、福山の1市6町が
合併し、霧島市が誕生した。
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鹿児島市からのアクセス
鹿児島中央駅(日豊本線)〜国分駅
普通約50分、特急約40分 |
霧島市観光課
霧島市国分中央3丁目45−1
電/0995(45)5111
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