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鹿児島中央駅は、1日平均約3万5000人が利用している鹿児島
の玄関口。普段何気なく通っているけど、意外と知らないことも
いっぱいありそう。今回は、駅構内を探索したよ。 (吉)
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3/13(月)に開通2周年を迎える九州新幹線。感謝ウィークイベントの1
つとして、3/11(土)から19(日)まで、鹿児島中央駅コンコースに100枚
のTシャツが展示される。障害者や難病患者から公募した絵をプリントした。
12(日)のみアミュ広場に展示。同日は全盲の川野静香さんの作曲した歌を
100人のコーラス隊が歌う「100人の夢 大合唱」や、石黒剛・矢口壹琅な
どのアーティストによるミニライブを開催。障害を持つ人たちの社会参加の
きっかけになるといいな。11(土)には、つづらのあつしや、中(あたり)孝
介らのミニライブもあるよ。
■『100人の絵、100枚のTシャツ』展と『100人の夢、大合唱』実行委員会 電/099(248)5038
JR九州鹿児島支社 電/099(253)4512
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西口屋内広場にでんと構える「出逢い杉」は、1976年(昭和51年)に急行「屋久島号」が走
ったのを記念して、屋久島から鹿児島中央駅(旧西鹿児島駅)に贈られた屋久杉だ。当時は東
口広場に置かれており、新駅舎を建てた後に今の場所へ移設された。「たくさんの人がこの場所
に来て、さまざまな出会いをして、幸せになってほしい」という願いが込められているんだって。
三角屋根で親しまれてきた旧駅舎は建て替えられたけど、改札上部にあった梁(はり)はベン
チに生まれ変わって、コンコースで活躍しているよ。
■問/JR九州案内センター 電/099(256)1585
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駅構内を西口側に歩くと、地方の特産品や野菜を
販売している「出逢い市場」がある。その一角に小
さなレストランを発見。日替わりランチ(780円)は、
メーンプレートにおひたしなどの小鉢数種類が付く。
黒豚定食(ランチタイム650円)は餃子がメーン。
どちらも豚汁付きで満腹になる量だ。「普段の鹿児島
の味を味わって」とスタッフの池田直美さん。八百
屋を営んでいた経験を生かし、鹿児島県内の農家か
ら直接仕入れたおいしい野菜を使っている。
■鹿児島市武1−2−1 サンフレスタ2階 電/099(285)0430
営/9:00〜18:00(ランチタイム11:30〜14:30)
休/なし
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地方特産のフルーツワインが一堂にそろ
うのがこのお店。山川町の紫芋を使った「紫
の彼方から」や隼人町特産の桃をブレンド
した「桃の香」のほか、桜島小みかんなど
がある。720mlのボトルで各1020円。屋
久島のパッションフルーツは500mlで950
円。すっきりした甘さで、食前酒にもよさ
そう。
■鹿児島市中央町1−1 フレスタ鹿児島2階
電/099(250)1919
営/8:00〜20:00 休/なし
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| 1889年(明治22年)に発足した
九州鉄道会社が国有化し、1913年(大
正2年)に「武駅」が開業。1927年
に「西鹿児島駅」と改名した。終戦後、
特急「はやぶさ」の運行やみどりの
窓口の設置、改札からホームへわた
る地下道の完成などを経て、本格的
に旅客駅となり、拠点駅が鹿児島駅
から西鹿児島駅へ移った。1992年(平
成4年)に特急つばめが運行開始。
1996年、新駅舎「フレスタ鹿児島」
が完成。九州新幹線の開通とともに
鹿児島中央駅と改名した。
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JR九州案内センター
電/099(256)1585 |
総合観光案内所
鹿児島市中央町1−1
電/099(253)2500
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