|
|
錦江湾を渡って垂水港に到着。春の陽気に潮風が心地いい。高峠や猿ヶ城渓谷など、これからのレジャーにぴったりなスポットも多い。新シリーズ、第1回目は垂水市。季節 を感じる旅に出発だ! (ぷ)
|
|
|
|
|
|
垂水市最大の郷土伝統行事。昔は白山神社の祭礼の日である旧暦3月4日に
実施されていた。同神社の神田(御田)周辺の河原が「御田河原(おんだん
こら)」と呼ばれ、祭礼の日には多くの人でにぎわったそう。
洪水や河川改修で河原がなくなり、現在の会場で開催されるようになった。
露店が出店し、ステージ発表、花木や苗物の販売、農機具の展示などが行わ
れる。地区住民による手作りの祭りで、素朴な温かみがあるのも魅力だ。
■4/2(日)10:00〜15:30(予定) 場所/水之上地区公民館(三和センター) 実行委員会 電/0994(32)1597
|
|
mapに戻る▲
|
|
|
|
| |
家具やインテリア雑貨を扱う店に併設したカフェ。
スープとドリンクが付いた「ロコモコハンバーグ」
(800円)は、3種類のランチの中で1番の人気メ
ニューだ。半熟目玉焼きの黄身とデミグラスソー
スが、ごはんに絡んで相性抜群!レタスのシャ
キシャキ感とプチトマトの酸味が、いいアクセン
トになっている。店内にはセンスあふれる雑貨が
ずらり。食事と買い物の両方が楽しめるよ。
■垂水市南松原町10 0994(32)6930
営/10:00〜19:00(ランチ11:30〜14:30)
休/なし Pあり
|
|
mapに戻る▲
|
|
|
|
| |
県内最古級の木彫りの仏像。明治初頭、政
府の政策で仏教を排斥するために仏像を壊そ
うとする運動が起こったが、信仰心の厚い人々
が山の洞穴に隠して難を逃れた。今でも地域
の住民が、花を供えたり、掃除をしたりと大
事に守り続けている。高さ196cmの地蔵菩薩
を中央に、右に多門天、左に毘沙門天が控える。
この3体は同じ時期に作られたもので、この
ようにそろっているのは珍しいんだって。今
年は建立500年を記念して、式典や講演会を
開催する予定。10月には鹿児島市の黎明館で
展示される。
■垂水市水之上地区 問/垂水市教育委員会社会教育課
電/0994(32)7551
|
|
mapに戻る▲
|
|
|
|
|
|
|
昨年9月の台風14号の被害から再建し、
移転オープンした。素材は、塩、水、卵ま
で厳選し、防腐剤なども一切使わないとい
うこだわりぶり。味は、全部で8種類。垂水港で水揚げされた小エビを原料にしたも
のや、ピーナッツ入り、ピリ辛玉ネギなど
珍しいものもある。甘くなくてしつこくな
い味が、県外の人にも喜ばれているそう。
全国発送もOK。道の駅たるみず・湯っ足
り館でも販売している。
■垂水市田神2241 電/0994(32)2587
営/10:00〜17:30 休/水曜 Pあり
|
|
|
|
| 「垂水」という名前は、昔、垂水
城の崖下に岩の間から垂れた清水が
たまり、それがこの辺で唯一の飲料
水であったことに由来するといわれ
ている。現在も飲む温泉水≠ェ販
売されるなど、名水が特産品の1つ
になっている。
|
鹿児島市からのアクセス
鴨池港から垂水フェリーで約35分 |
垂水市商工観光課
垂水市上町114 電/0994(32)1111
|
|