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田園風景が広がる菱刈町。町全体が静かで、のどかな雰囲気。
春のやさしい日差しが重なって、眠気を誘う心地よさ。時間を忘
れて自然の温かみを感じてきたよ。 (鯱)
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10人1組のチームがドラゴンの形をした手こぎボートに乗って速さを競う
大会。チームは太鼓をたたいてリズムを作る人、舵をとる人のほか、8人のこぎ手で結成される。九州各地から毎年40チームほどが参加。九州ナンバーワンが決まる「チャンピオンカップ」の白熱した戦いを間近で応援したい!
会場横では交通遺児のチャリティー「アートトラックショー」を開催。アートや電飾でドレスアップしたトラックが九州内から集結し、19時からライトアップ。募金箱が設置され、バザー、ビンゴ大会なども行われる。
■5月3日(水)9:00〜15:00(アートトラックショーは12:00〜)
場所/菱刈カヌー競技場(川内川の湯之尾滝上流) 問/実行委員会 電/0995(26)1111
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39体のカッパ(ガラッパ)の石像がある公園。町のほぼ中心を川内川が流れる水に恵まれた土地だからと、平成2年に作られた。川には江戸時代の改修工事のとき、神へのいけにえの人柱が立ったという伝説がある。米の栽培が盛んな土地。そんな歴史を聞いたら、ゴウゴウ音を立てて流れる滝に向かって拝みたくなった。
■問/町商工観光課 電/0995(26)1111
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のどかな田園地帯にある農家レストラン。大豆作りが盛んな集落に住む7人の女性が「大豆を使った料理のバイキングレストランを開きたい」と、平成16年にオープン。伊佐米や地元で採れた野菜などの食材がふんだんに使われる。野菜や魚のてんぷら、から揚げなど薄味に仕上げた料理が毎日15〜20種。やさしい味わいで、うっかり食べすぎちゃいそう。
■菱刈町市山849−2 電/0995(26)5651
営/11:00〜14:00 休/月曜、火曜 Pあり
バイキング 大人700円、小学生400円、小学生未満200円
※3歳以下は無料
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薄皮に白あんを包んだ「ハナツマン」は、55年前から作られている人気のまんじゅう。甘さひかえめで、温かいお茶と相性バッチリ。ユニークな名前は、まんじゅうの形をつくるときに親指、人さし指、中指でぎゅっと押さえる様子が、鼻をつまむときの形に似ていることからつけられたんだって。たっぷりのハチミツと新鮮な卵を使った「丸ボーロ」も、子どもに喜ばれそう。
■菱刈町南浦3426 電/0995(26)0038
営/7:00〜19:00 休/不定 Pあり
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| 鉱石1トンあたりに含まれる金の量が平均40gと、世界トップクラスの鉱山を持つ。町名は昔、水辺にあった豊富なヒシの実を人々が刈って食べていたことが由来だという。伊佐米や芋焼酎、金鉱石をはじめ、休耕中の水田で育てた「金山ねぎ」も特産品のひとつ。畑で育ったネギよりもみずみずしく、白い部分が長いのが特徴だ。
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鹿児島市からのアクセス
九州自動車道鹿児島IC〜栗野IC、
国道268号を菱刈方面へ
約1時間30分 |
町商工観光課
菱刈町前目2106 電/0995(26)1111
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