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太陽の光を浴びて青々と輝く田園風景に、金峰山の山並みが美しく映える南さつま市金峰町。超早場米と神話ゆかりのこの地から、不思議な力がわいてきそう! (な)
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稲作豊穣(ほうじょう)を祈願するために伝えられてきたお田植え踊りに合わせて開かれる春祭り。金峰権現太鼓を皮切りに、桜の木の杵(きね)でおもちを突き合う「金峰千本つき」が披露されるほか、そば早食い競争、歌謡ショー、特産品市などがある。今年のお田植え踊りは町内の7団体、約20人が参加して奉納する。勇壮な踊りをぜひ見てみたい!
■4月29日(土)春祭り10:00〜15:00(お田植え踊り12:00〜14:00) 場所/道の駅きんぽう木花館 南さつま市金峰町池辺1383 電/0993(77)3833
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薩摩半島の西海岸に位置する金峰町は、古くから交易の盛んな地として栄えてきた。歴史・文化を紹介する資料館として、昨年10月にオープン。発掘された出土品を分かりやすく展示している。弥生時代を体験する石器パズルや、クイズに答えながら金峰山の山頂を目指す「ロード・トゥ・金峰山」など、模型や映像を使って歴史を体感。古代人の思いが伝わってくるはず。
■南さつま市金峰町池辺1535 電/0993(58)4321 開館/9:00〜17:00(入館16:30まで) 休/月曜(祝日の場合は翌日) 観覧料/高校生以上300円、小・中学生150円、幼児無料
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道路沿いから歩いて200mほど山道を下りていくと、奥に古い民家が見えてくる。昔のくらしがそのまま残っていて、土間や縁側が懐かしい。障子をあけると30畳ほどの大広間と床の間がある。オーナーの新村昌さんが「心を込めて作っています。まず食べてみてください」と勧めてくれたのは、「うどん」(367円)と「えび天」(315円)。カツオと昆布だしのうどんと、サクサクえび天は絶妙なバランス!ここにきてよかったと思える店だ。
■南さつま市金峰町大坂1049−1 営11:00〜15:00 休/木曜 Pあり (電なし)
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田んぼの中に、オレンジ色の外観が映える創業56年の店。2代目主人の中村和男さん夫婦で作る、地元の特産物にこだわった銘菓が評判だ。その中でも神話にちなんだ「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)」(1個147円)は一番人気。町特産の自家製キンカンを白練あんで包み、さらにもちとホワイトチョコでくるんだ和菓子。半熟たまごのような、今まで味わったことのないやさしい食感に感動!1日限定200個の特大シュークリームも毎日品切れになるほどだ。
■南さつま市金峰町宮崎3759−8 電/0993(77)0133 営9:00〜20:00 休/第2・4火曜 Pあり
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| 南薩一帯を望める金峰山(636m)や日本三大砂丘の一つ、吹上浜が広がり、超早場米コシヒカリの産地として栄えてきた町。古事記や日本書紀の神話に記されている「コノハナサクヤ姫」が「海幸彦・山幸彦」を出産した地と伝えられている。昨年11月、加世田市、笠沙町、大浦町、坊津町と合併して南さつま市になった。
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鹿児島市からのアクセス
鹿児島中央駅(バス)〜65分 鹿児島市内から車で約30分 |
南さつま市金峰支所産業振興課
南さつま市金峰町尾下1650 電/0993(77)1111
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