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周囲を山に囲まれた自然豊かな土地。青々とした緑が、夏の疲れ
を癒やしてくれそう。四季折々の表情が楽しめる街の名所「観音滝」
もあるよ! (ぷ)
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“金吾様(きんごさぁ)”と住民に慕われた領主・島津歳久公が祭られてい
る大石神社。9月18日に近い日曜日に催される大祭は、その愛称にちなんで「金
吾様踊り」とも呼ばれている。中津川地区の6つの公民会の住民が、それぞれ
の土地に伝わる伝統的な踊りや寸劇(庭狂言)を奉納。中津川小学校の文化
財少年団によるバラ踊りや保育園児による鹿児島ハンヤ節も披露される。
衰退した時期もあったが、実行委員会の結成をきっかけに昔のにぎわいが
戻りつつある。今では県内外から800人近い見学者が訪れるそうだ。
■9月17日(日)10:00〜14:00 場所/大石神社 問/中津川区公民館 電/0996(57)0884
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昭和62年の宮之城線廃止に伴い、閉鎖さ
れた薩摩永野駅。分岐器で線路の接続を変
えることで、列車を折り返し運転させてい
たスイッチバックの駅として親しまれた。
駅の跡地に車両の一部や踏切、線路、駅名
標などが展示されている。また駅舎は資料
館となり、切符や駅員の制服などゆかりの
物品を保存している。ノスタルジックな雰
囲気が漂うスポットだ。
■薩摩郡さつま町永野884−2
問/さつま町役場薩摩総合支所総務管理課
電/0996(57)1111
※資料館内の見学は平日のみ。事前連絡が必要
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米永こずえさん親子が、家族で切り盛りしているアットホームな店。ソバの栽培や製粉も自分たちで手がけているため、ひきたて、打ちたてのそばが味わえる。数あるメニューの中から、かけそば(500円)をいただくことに。食べてみると口の中にそばの風味が広がった。地鶏から取ったスープもあっさりしていて、かつおだしと違う味わいが新鮮!大石神社大祭の当日は会場にも出店し、かけそばと「金吾様弁当」(400円)を販売する。
■薩摩郡さつま町中津川5246 電/0996(57)0651 営/10:30〜18:00 休/不定 Pあり
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旧薩摩町の特産品である南高梅の加工品や
新鮮野菜、米、昔ながらのおかしなどを販売。
パッケージのイラストやネーミングにちゃめ
っ気を感じる「掘れ惚れ漬」(300円)は、
町内で採れたたけのこの漬物。地元女性によ
る観音滝農産加工グループが製造している。
しょうゆ味で、シャキシャキとした食感が楽
しい一品。お茶請けやごはんのお供にどうぞ。
■薩摩郡さつま町永野665 電/0996(58)0199
営/9:00〜18:00(10月〜3月は17:00まで)
休/年末年始 Pあり
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| 1953年に閉山した永野金山は、
かつて多くの金を産出し、町はにぎ
わいをみせた。1954年12月に旧薩
摩町が発足。2005年3月に宮之城町、
鶴田町と合併して「さつま町」が誕
生し、約50年の歴史に幕を閉じた。
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鹿児島市からのアクセス
〈車〉約2時間
〈バス〉●南国交通バスセンター〜鹿児島空
港(約1時間)〜出水・阿久根行きに
乗り換え〜薩摩総合支所前(約30分)
●鹿児島中央駅前〜宮之城行き(約1
時間30分)〜大口行きに乗り換え
〜薩摩総合支所前(約30分) |
さつま町役場薩摩総合支所 総務管理課
電/0996(57)1111
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