
米といっても種類によって
栄養素や炊き方もさまざま。
たまには違う食感も試して
みませんか?
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収穫した米からもみ殻だけを除いたもの。
ヌカと胚芽が残っているので、精白米と比べ
てビタミンB1・B2が約4倍、脂質・リン・鉄が
約2倍多く含まれている。普通に炊くと独特
の苦味が出ることがあるので、塩をひとつま
み(玄米3カップに対して小さじ3分の1)入
れた1.2〜1.3倍の水に一晩つけて、そのま
ま炊く。
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特殊な精米法でヌカだけを取り除き、
胚芽を残しているので、精白米の優れた
消化吸収力と玄米の高い栄養価を併せ持
つ。胚芽の部分に含まれるのはビタミンB
群・E、ミネラル、リノール酸など。水洗いす
ると胚芽が取れてしまうので、軽めにす
すいで1時間ほど水に浸し、浮いた不純
物を取る。
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玄米のヌカと胚芽を取り除き
精白したもので、家庭で最も一般
的に食べられている米。玄米や
胚芽米より栄養価は高くないが、
食味がよく、どんな食材にも合う
のでバランスのいい食事ができる。
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精白米の表面に残っている肌
ヌカを完全に取り除いた米。栄養
分は精白米とほとんど変わらない。
ヌカを取る必要がないので米を
洗う手間が省け、水質汚染の原
因になるとぎ汁が出ないので、環
境面での評価も高い。
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玄米の色が黒色で、果皮・種皮の部分に
黒紫色系(アントシアニン)色素を含んだ
古代米。白米と比べてたんぱく質やミネラ
ル、ビタミンが豊富。白米1カップに対し
て黒米小さじ1の割合で入れ、水加減を
やや多めにして炊く。同じ古代米で赤色
系(ポリフェノール)色素を含む赤米もある。
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大麦(食物繊維)、もちきび・もちあわ(た
んぱく質)、黒米(アントシアニン)、赤米(ポ
リフェノール)、とうもろこし(リノール酸)、
アマランサス(カルシウム)など数々の雑
穀を組み合わせて五穀、八穀、十六穀…と
商品化。栄養価が高く、白米に混ぜて炊く
だけの手軽さと風味のよさで注目を集め
ている。
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