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“弥五郎どん”でおなじみの大隅町。「道の駅おおすみ弥五郎伝説
の里」内には、街を見下ろすように大きな銅像がどーんと立ってい
る。ほかにもあちこちで弥五郎どんに遭遇するよ。 (ぷ)
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大隅町のシンボルである弥五郎どんは、4m85cmもある大男。25反の着物を着て、腰には4m24cmの大刀と2m85cmの小刀を差している。その大きさと
いい、勇ましい顔つきといい、迫力満点だ。
祭りの最大の見どころは、岩川八幡神社から商店街までの「浜下り」。弥五郎
どんが岩川小学校の5年生男子に引かれて、市中を練り歩くものだ。弥五郎どん
が武道の神様であることから、岩川小学校などで武道大会も開催される。
■11月3日(金)10:00〜16:00 場所/岩川八幡神社
問/曽於市商工会大隅支所 電/099(482)1432
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地元の食材を使用した料理が食べられる店。
入口には生産者の写真が掲示されている。すし、
しゃぶしゃぶ、定食、丼物などメニューも豊富だ。
ランチで一番人気という「焼肉定食」(980円)
は、大隅町産の野菜を使った野菜いための上に
焼き肉がのった、ボリュームたっぷりの一品。
味付けが薄めで見た目よりあっさりしており、
ぱくぱく食べられた。
現在、内之浦で採れた伊勢エビが味わえる「活・
伊勢海老祭り」を実施。大隅半島のおいしいも
のに出合えるよ。
■曽於市大隅町岩川5591−1 電/099(482)4808
営/11:00〜15:00(OS 14:30) 17:00〜23:00(OS 22:30) 休/なし Pあり
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石畳の河原が広がる大鳥峡。大鳥川に面
した絶壁の岩屋の中に、観世音菩薩がまつ
られている。普通はお地蔵様が持っている
錫杖を、手に携えているのが特徴。これは
観音様とお地蔵様の両方の徳を持っている
ことを示していて、慈悲深さを表している
んだって。
久保崎集落の老人クラブが清掃したり花
を供えたりして、きれいに管理されている。
地元の人たちに大事にされているんだなあ。
■曽於市大隅町月野久保崎
問/曽於市役所大隅支所経済課
電/099(482)5950
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弥五郎どんにちなんだお菓子を多数扱っている。
「弥五郎饅頭」(105円)は、弥五郎どんの顔を
かたどったまんじゅう。甘さ控えめの黒こしあ
んに、クルミと黒ごまが混ぜ込んである。香ば
しい食感と風味が加わり、甘いものが苦手な人
でも食べやすい。「やごろーぱふ」(105円)は、
バタークリームをサンドしたブッセで、味はチ
ーズなど全3種類。「祖父の代から弥五郎どんの
お菓子を作っています」とチーフの上野直紀さん。
一番最初に作った「弥五郎どんせんべい」(630円)は、道の駅おおすみでも販売している。
■曽於市大隅町岩川6557−4 電/099(482)0207 営/8:00〜19:30 休/なし P/なし
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| 農業と畜産が盛んな土地。これか
らの時期は、特産品の白菜が旬を迎え
る。2005年7月1日、末吉町、財部町と
合併し「曽於市」が誕生。
岩川駅は1987年3月に閉鎖された。
現在は、駅の跡地に大隅合同庁舎(国)
が建設されている。
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鹿児島市からのアクセス
〈車〉東九州自動車道・末吉財部IC〜
国道10号〜曽於広域農道〜国道269号 約1時間半
〈バス〉鹿児島中央駅から志布志行き
に乗って約2時間。または、鹿児島中央
駅から牧ノ原行きに乗って約1時間半、
岩川行きか志布志行きに乗り換えて
約30分。 |
曽於市役所大隅支所経済課
曽於市大隅町岩川5629
電/099(482)5950 |
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