|
|
樋脇町といえば市比野温泉が有名。無色無臭の単純アルカリ泉
は疲労回復とツルツルの美人肌が期待できそう! 道の駅「遊湯
館」には足湯スポットがあるので旅の途中、足が疲れたら寄って
みて。自然豊かでのどかな町並みに癒やされよう。 (玉)
|
|
|
|
|
|
地域の活性化を図るため2年前から始まり、今年で3回目。この日ばかりは
のどかな町が一変。にぎやかな音楽に合わせ、鳴子や扇子を手に創意工夫さ
れたさまざまな踊りが繰り広げられる。ユニークなメークや衣装も見どころ
の一つ。定番の踊りでは観客の飛び入り参加も、毎年見られる楽しい光景だ。
さらに今年は規模を拡大して「YOSAKOI九州・中国祭り」を同時開催。県外
からも駆けつけ、総勢100チームが参加予定。本場のパフォーマンスが見ら
れる絶好の機会をお見逃しなく。
■11月25日(土)13:30〜前夜祭 場所/B&G海洋センター、樋脇郷土館
26日(日)10:00〜本祭り 場所/市比野温泉地内の2会場(B&G海洋センター、丸山公園)、
旧川内市方面太平橋通り(国道3号)の2会場 問/実行委員会事務局 電0996(37)3111
|
|
mapに戻る▲
|
|
|
|
|
設立を前に町民から寄贈、あるいは預かっ
た明治から昭和の、今では珍しい生活・産
業用具などが展示されている。炭を入れて使っ
ていたアイロンやラッパ付きの蓄音機など、
当時の生活がリアルに感じられてタイムトリッ
プした気分に。鎌倉時代に書かれた倉野磨
崖仏の梵字の拓本や、江戸時代の樋脇の鳥
瞰図(ちょうかんず=見取り図)など歴史
的に貴重な品々も収蔵されている。
■薩摩川内市樋脇町市比野2442−1
電0996(38)0009(樋脇支所出張所)
開館/9:00〜17:00
休/月曜、第3日曜、祝日 入館無料 Pあり
|
|
mapに戻る▲
|
|
|
|
|
20年営業していた喫茶店をクローズして、本
業の肉で勝負するべく8月に移転オープン。肉屋
は創業100年を越す老舗で、3代目の中別府晴美
さんは「いい肉を味わってほしいから、焼き肉は
牛なら鹿児島産黒毛和牛、豚なら鹿児島産黒豚し
か出しません」とこだわる。ランチは日替わり(630
円)のほか焼き肉や空揚げ、トンカツなど。本日
の日替わりはボリューム満点の“牛のしゃぶしゃ
ぶサラダ”。手作りのゴマドレッシングで牛肉はあっ
さり、小鉢の牛すじ煮込みにご飯がすすむ。セッ
トのコーヒーもさすが元喫茶の本格派だ。
■薩摩川内市樋脇町市比野2617 電0996(38)0785 営/11:00〜14:00、17:30〜22:00 OS
(日曜は16:00〜22:00 OS ※よさこい祭りなどイベント開催時はランチの営業あり) 休/木曜 Pあり
|
|
mapに戻る▲
|
|
|
|
|
|
|
店名通り、幸福を味わわせてくれる和菓
子や洋菓子がにぎやかに並ぶ。ショートケー
キ類が200円台と控えめ価格がうれしい。
カステラに似た卵のふくれ菓子も大きめな
がら180円で、少し温めて食べるとよりふっ
くらとなって美味。店舗オープンは2年前
だが、元は米の粉100%のしんこだんごで
20数年商売してきただけに、懐かしいしょ
うゆ味が根強く人気とか。中がモチモチの
「もちパイ」もおみやげに好評。
■薩摩川内市樋脇町塔之原10859−12
電0996(21)0231 営/9:00〜19:30 休/なし Pあり
|
|
|
|
| 日本に一つしかないといわれる“オー
ンク”の梵字を刻んだ倉野磨崖仏や田
ノ神像、古石塔など文化財が多く点在
する歴史深い町。市比野温泉の歴史は
江戸時代、自然ゆう出した湯を島津家
19代藩主光久が「天下の名泉」とした
のが始まりという。平成16年10月、
川内市、入来町、東郷町、祁答院町、
里村、上甑村、下甑村、鹿島村と合併
して薩摩川内市になった。
|
鹿児島市からのアクセス
鹿児島中央駅〜川内駅(新幹線)〜
樋脇(林田・南国バス)約40分
鹿児島市内から車で約50分 |
薩摩川内市樋脇支所産業建設課
薩摩川内市樋脇町塔之原1173
電0996(37)3111 |
|