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東九州自動車道が末吉財部I Cまで開通し、より身近になった末
吉町。お隣、宮崎県はすぐそこ。畜産の街で雄大な風景を眺めてみ
よう。 (ぷ)
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毎年1月7日に行われる伝統行事。鬼が身にまとっている「御幣(ごへい)」
をちぎって帰ると、1年間健康であるといわれている。鬼神太鼓の演奏が奉納
された後、鬼が登場し、空砲や鐘太鼓が鳴り響く中、参道を暴れ回る。御幣
をちぎり取るのは一苦労。鬼や鬼の付き添い役である2人の「つけ」から棒で
たたかれるんだって。痛いのを覚悟した上で、ぜひトライして。
■1月7日(日)18:00〜 場所/熊野神社 問/曽於市教育委員会社会教育課 電/099(482)5958
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流鏑馬で有名な住吉神社。姥石(うばいし)
は、住吉山の中腹にある社殿から、さらに上
った頂上に置かれている。この石にまつわる
説は、日向と大隅の国境を示す界石、古代に
祭祀(さいし)が行われた場所、墓の一種な
どさまざま。実際に石の前に立ってみると、
どれも当てはまるような気になってくる。眺
望が良く、お正月には地元の人が初日の出を
拝みに来るとか。階段を上るので、歩きやす
い靴で出かけるのがおすすめ。
■曽於市末吉町二之方住吉 問/曽於市教育委員会社会教育課 電/099(482)5958
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店名のとおり、農家の主婦2人が作るおふくろの味が味わえる店。メニューは日替わ
りで、地元で採れた野菜を中心に約10種類が並ぶ。バイキング形式で、料金は中学生以
上700円、小学生500円、小学生未満は無料。「おかわり自由。おなかいっぱいになる
まで食べて」と吉森節子さん。あったかい人柄とヘルシーな料理に、元気をもらったよ。
■曽於市末吉町二之方6017 電/0986(76)4305
営/11:00〜14:00 休/日曜、祝日 ※鬼追いの当日も休業 Pあり
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町内の農家が生産した新鮮な野菜、精肉、
加工品など、末吉の味覚が勢ぞろい。町の特
産品であるユズを使った商品の中から、冬に
ぴったりの2品を発見! 「ゆず茶・だんらん」
(945円)は、果汁と皮とハチミツを混ぜた
もので、お湯に溶かして飲むとグッド。「柚
子風呂の素」(158円)は、乾燥させた皮と
種を砕いたものが入ったパック。さわやかな
香りが広がって、体がポカポカ温まる。ユズ
のパワーで寒い季節を乗り切ろう。
■曽於市末吉町深川11051−1 電/0986(79)1900 営/9:00〜19:00 休/なし Pあり
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| 畜産業と農業が盛んな町。末吉駅
は国鉄志布志線廃止に伴い、昭和
62年3月27日の都城行きを最後に、
64年の歴史に幕を閉じた。現在は末
吉鉄道記念館となっている。
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鹿児島市からのアクセス
〈バス〉鹿児島中央駅から牧之原行き
に乗って約1時間40分、都城行きに
乗り換えて約20分
〈車〉東九州自動車道・末吉財部IC
〜国道10号〜曽於広域農道〜国道
269号 約1時間半 |
曽於市役所末吉支所経済課
曽於市末吉町二之方1980
電/0986(76)1111 |
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