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日本三大砂丘の一つ、吹上浜のほぼ中央に位置する吹上町。美し
い海岸線に沈む夕日は大きくて見事というから、絶対に見て帰りた
いところ。ウミガメの産卵も有名で、町のあちらこちらにカメをモ
チーフにしたユニークな建物やオブジェがあるとか。いくつ出合
えるか楽しみ。 (玉)
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「日置をまるごと味わおう」と、日置市を中心とした全13店舗の農林水産物・
加工品の直売所が参加して開催中のスタンプラリー。各直売所で商品を購入
したら台紙にスタンプを押すシステムで、13店舗分(パーフェクトコース)、
あるいは半分の6or7店舗分(A・Bコース)集めると抽選でオリジナル商品が
もらえるというもの。残念賞として割引券などもある。吹上で人気の特産品
といえば天然塩や手作りみそ、豚みそなど。「ここにしかないもの」をチェッ
クしに行こう。
■2月12日(祝)まで 場所/かめまる館、おもいで館、ひまわり館(ほか日置地域10カ所の農産物直売所)
問/日置市吹上支所農林水産課農政畜産係 (電)099(296)2111
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温泉郷の手前で歓迎してくれるのは、ニコ
ニコ顔で温泉につかる西郷さん。明治7年に
西郷隆盛が長期間湯治した場と伝えられる。昔、
けがをした馬の脚を泉につけたらみるみる治
り、傷や病気に効くと広まったのが吹上温泉
の始まりとか。現在も県内有数の泉質を誇り、
神経痛やかすり傷、皮ふ病などに効果的。温
泉郷にある旅館は趣のある4軒で、毎月26日
は“いい風呂の日”としてお得な半額券(次
回利用分)がもらえるというから狙い目!
肌触りのよさを感じて。
■日置市吹上町湯之浦 問/吹上温泉旅館組合事務局 (電)099(296)2020(旅館みどり荘)
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「吹上から眺める真っ赤な夕日が好き」とシェフの蔡永祥(さいえいしょう)さん。
自然に囲まれた暮らしがしたくて鹿児島市照国町から昨年4月に移転した。地元の新鮮
な野菜を取り入れた「本日のランチセット」(780円)は、ピリ辛の特製たれでいただ
く水餃子がメーン。手作りの皮はとろけるようなやわらかさで、ほかにチキンチリソー
スやジャージャーめん、野菜スープなど少しずついろいろ食べられるのがうれしい。ど
れも素材の味を生かした丁寧な料理で、蔡さんの愛情が感じられる。
■日置市吹上町永吉3361 (電)099(299)3238
営/11:30〜14:30、17:30〜21:00 休/火曜 Pあり
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“癒やし”がテーマの「町の駅」。古民宿を改装
しただけあって、たたずまいが昔懐かしい。アジ
ア雑貨店やアロマオイルサロンなど4店舗のほか、
井戸水(店内に古井戸がある!)でお茶を飲むス
ペースや手作りの作品が並ぶボックスマーケット、
特産品などがそろう。ここなら陶器やアクセサリ
ーなど掘り出し物がいっぱい探せそう。おみやげ
で人気は「金呂利だんご」の「紫山芋かるかんま
んじゅう」(1個85円)。白あんたっぷりの「えび
すまんじゅう」(1個60円)も美味。
■日置市吹上町中原2851 (電)099(296)2326
営/9:30〜17:30 休/なし(営&休は店舗で異なる) Pあり
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島津家10代忠良(日新公)が生ま
れ育った町としても有名。妙円寺詣
りで知られる義弘公も亀丸城で生ま
れたと伝えられている。
大正2年に改築された浜田橋は眼
鏡橋と呼ばれる三連石橋で、長さ
45m、幅4.1m、高さ6.5mというの
は歩く石橋として県内最大級。平成
17年5月に東市来町、伊集院町、日
吉町と合併して日置市になった。
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鹿児島市からのアクセス
鹿児島中央駅〜伊集院駅(JR)17分〜吹上町(鹿児島交通バス)約40分
鹿児島市内から車で約40分 |
日置市吹上支所商工観光係
日置市吹上町中原2847
(電)099(296)2111 |
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