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茶畑などが広がる笠野原台地には県道553号が走っている。約10km続く直線道路があり、ここから見える高隈連山がきれいで好きだ。こんな自然豊かな鹿屋の魅力スポットを探してきたよ。 (吉)
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五穀豊穣(ほうじょう)と林業の発展・安全を祈る伝統行事で、今年で352回を迎える。高隈地区の住民が上手と下手に分かれ、神木をからめて引き合い、豊作を競う。神木は直径約30cm、長さは15mほど。中津神社の春の礼大祭が行われた後、ホラ貝や太鼓の音が響く中、男衆によってこの神木が境内へ運び込まれる。午後、棒踊りなどの郷土芸能が終わったら、太鼓の合図で祭りがスタート。二またに分かれた双方の鈎(かぎ)がかかったら引き始め。威勢のいいかけ声とともに場が盛り上がる。
■2月18日(日)神事10:00〜、鈎引き14:00〜 場所/中津神社(鹿屋市上高隈町759)
問/鹿屋市役所高隈出張所 (電)0994(45)2001
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教育のための史料館として平成5年、海上自衛隊鹿屋航空基地の敷地内に建てられた。館内には、航空機の発展に関する貴重な資料のほか、旧海軍の司令官だった東郷平八郎を
紹介するコーナーや、復元された零式艦上戦闘機、鹿屋基地から飛び立った908人の特攻隊員の写真や遺品などが展示してある。庭には大型の水上飛行艇やヘリコプターなど16機があり、間近で見られるよ。
■鹿屋市西原3−11−2
(電)0994(42)0233
開館/9:00〜17:00※入館は16:30まで
休/12月29日〜1月3日 入館無料 Pあり
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昨年、「かのやばら園」内にオープンしたレストラン。とことん鹿屋にこだわった店で、
主な食材は地元の生産農家から仕入れている。六白黒豚を使ったハンバーグ(950円)
やしょうが焼き(900円)、カレー(700円)などの食事には、3種の日替わり前菜が
つくほか、プラス300円でデザートとローズティーなどのドリンクが付く。持ち帰りの
メニューもあるから、バラ園を望みながら楽しんで。
■鹿屋市浜田町1250 (電)0994(41)8732
営/テイクアウト10:00〜17:00 ランチタイム11:00〜15:00
カフェタイム15:00〜17:00(16:30OS) 休/月曜※祝日のときは翌日 Pあり
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看板商品のひとつ「おーい高隈山」(1 個
160 円)は、黄みあんに生クリームやヤマ
イモ、ハチミツなどを混ぜて焼き上げたお
菓子。梅あん、栗あん、抹茶あんの3 種が
ある。しっとりとした食感とさっぱりした
甘さは私好み。「堅苦しくなくて、若い人も
食べたくなる和菓子を目標に作っています」
と、代表の大迫孝さん。有機栽培の小豆と
イチゴを使った「いちご大福」や、一口サ
イズの生クリーム大福もおすすめ。
■鹿屋市寿8−1−44−2 (電)0994(41)7001
営/9:00〜19:00 休/火曜 Pあり
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大隅半島の中央部に位置し、北部
には高隈山系が連なり、南部には笠
野原台地(シラス台地)や肝属平野
が広がる。黒豚や黒毛和牛などの畜
産業や農業がさかん。2006年に鹿
屋市、輝北町、串良町、吾平町が合
併し、新生鹿屋市が誕生した。
旧国鉄大隅線は1986年に廃線となり、
鹿屋駅は現在、鉄道記念館となって
いる。
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鹿児島市からのアクセス
鴨池港〜垂水港までフェリーで40分
<バス>垂水港〜鹿屋バスセンター
まで40分 <車>垂水港から30分 |
鹿屋市商工観光課
鹿屋市共栄町20−1
(電)0994(43)2111 |
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