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子どもが1歳になるころまでは、
ほ乳瓶やおむつを整理して入れられ
る“ママバッグ”を使っていたけれど、
子どもが成長するにつれて荷物が少
なくなったというAさん。バッグいっ
ぱいに物が入っていたり、どこに何が
入っているのか分からないのが「嫌」。
仕事がある日は時間に余裕がないか
ら、
「探す手間がもったいないんです」
と笑う。だから、バッグの中には財布
と保険証入れなど自分の物が2〜3
点と、1つにまとめた子どもの荷物
だけ。いろいろ持っていても使わない
ことがほとんどだからと、必要最低
限の物しか持たない。
「根が面倒くさ
がりで」と、化粧道具も入れていない
とか。理想のバッグは、
「貴重品を安
心して入れられるように、半分はふ
たができたらいいな」。
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身長182
cm
の が持つのは、持
ち手を入れて高さ
70
cm
のトート型バ
ッグ。以前は妻が使っている物を流
用していたけれど、
「汚さないように
気を使うから」と自分用を購入。ス
ポーツメーカーの福袋だったとか。
整理に役立っているのは、妻と共
有する「おむつ替えグッズ」を入れた
専用バッグ。子守を交代するときはこのバッグを交換するだけ。
「子供と
出かけるのが楽しくなりました。行
動範囲も広がりましたよ」と 。
子供と2人で出掛ける機会も多く、
必ず“パパバッグ”を持ち歩く。いざと
なったらバッグを放り出すこともあ
るから、口はしっかり閉じられるこ
とも大切。外ポケットが1個、内ポケ
ットが2個あるけれど、
「もうちょっ
と欲しいな」
とも。
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