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SodanしましょSoしましょ

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Vol.2 日常生活編

 3年前に就職祝いで、祖母から財布をもらいました。大事にしていましたが、昨年クリスマスに彼が財布をプレゼントしてくれたので、今はそれを使っています。
 祖母がくれた財布を使うことはもうないのですが、捨てるのはちょっと…。考えてみると、財布を捨てたことがありません。みなさん、どう処分しているんでしょうか。
(鴨池新町 さとりん)
 では、フェリア室スタッフはどうしているか聞いてみましょう!
やっぱり財布は
捨てられない


「捨てたことありません。捜したらカビが生えているかも…。それでも捨てられないと思います」
「ボロボロになるまで使うので、使わなくなったら捨てちゃいます」
「賢くリサイクル。弟や母にあげてます」
「すぐには捨てられません。大掃除でいくつか出てきたとき、この時とばかりにまとめて捨てます」
「どれも愛着があるので全部持ってます。財布に限らずモノを捨てられないから大変…」
 というわけで「捨てられない」声多し。一般的に、とっている人が多そうですね。
春に財布を買うと
縁起がいい!?


 財布の正しい捨て方は? 山形屋1号館1階ハンドバッグ販売リーダーの青山盛哉さんに聞くと…。
 「財布を捨てたとしてもバチは当たりません。でも『大切な財布だからどうしても捨てられない』という方がいらっしゃいます。そういう方には、お金を出して神社で引き取ってもらっては、と伝えます」
 青山さんは春財布の話もしてくださいました。 春=張る のごろ合わせからお金が入ることを意味して、春に財布を買うと縁起がいいといわれるとか。山形屋では旧暦の春(1月初旬〜中旬)に合わせて春財布フェアを毎年開いているそう。神社によっては、その時期にお財布供養をするところがあるらしい!
結論 特別な申し込みがあれば…

 というわけで、鹿児島市の照国神社に問い合わせました。
 「一般的には承っておりませんが、印鑑やメガネなどを持ってくる方は時々います。思い入れがあって、どうしても感謝の意を込めたいというのであれば、気持ちを納めていただいて特別に供養します」
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