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自分の肌に関心を
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小羽美津枝さん
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お母さんと同じ化粧品を使ってはいけませんね。親子といっても肌質は違うもの。年齢にあった手入れをしなければ…。まず自分の肌を理解すること。例えば洗顔後に顔がつっぱるとか、すぐテカテカして脂がでるとか。これらは肌質の目安になる、化粧品選びの重要なポイントです。
そろえるものは@洗顔料A化粧水B乳液。化粧水は手やコットンを使い、やさしくおさえる感じで肌になじませるようにしましょう。決して、たたかないでください。
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イメージを伝える
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肌の表面がなめらかに整ったら、化粧下地を使います。肌色を明るく見せる、毛穴を目立たなくするなど欠点を隠すのも下地の役割です。肌色を整えてキレイに見せるのがファンデーション。今、いろんな種類が出ています。どんな仕上がりにしたいか、お店のスタッフに的確に伝えて選ぶと失敗も少ないです。言葉で伝えにくい場合、雑誌の切り抜きなど持っていくのも、おすすめですよ。
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一歩上いくテクニック
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乾燥肌、脂質肌など肌質は人それぞれ。乾燥肌は、ファンデーションを使う前、どれだけ肌をしっとりさせるかが大切です。化粧水、乳液でしっとりさせた後、時間をおかずにファンデーションをつけましょう。脂質肌は脂が出やすいTゾーンにファンデーションをつけすぎないよう注意してください。
いつもと雰囲気をかえたい人、化粧でなりたい顔をつくれるんですよ。大人っぽく見せたい人は横の長さを強調しましょう。まゆじりやアイラインをいつもよりちょっと長めにかくと、印象がだいぶ違います。逆に若く見せたい人は、まゆじりを少し短めにしたり唇の輪郭を厚めにかいたり、縦のラインを強調してください。
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コミュニケーションが大切
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日差しがまぶしい季節。日焼けは肌を老化させる原因、最大の敵です。化粧下地を使っている人も、これから買う人も、紫外線をカットする成分が含まれているか確認してください。この夏はパール感のある色が流行。目元のメークなどに加えてみては?
化粧品選びは、どれだけ店の人とコミュニケーションがとれるか、なりたいイメージを伝えられるかが大切です。化粧は自己表現の一つ。気持ちまで明るく前向きにします。恥ずかしがらずにいろいろ質問して、自分にあった化粧品を選んでください。
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