トップ > 企業情報 > 鹿児島サンロイヤルホテル
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代表者名
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代表取締役社長 塩屋 昭雄
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事業内容
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ホテル事業
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沿革
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鹿児島国際観光株式会社の経営する鹿児島サンロイヤルホテルは、与次郎ヶ浜埋め立て地利用計画に沿って、観光事業を推進し利用の増進を図ると共に、市民の福祉向上に寄与することを目的として、鹿児島県・鹿児島市、及び県内の主要企業・銀行等の出資による第三セクターとして昭和45年2月に創立された。昭和46年12月に着工し、翌47年10月に工事途中に四階以下を鹿児島国体の宿泊施設として提供し、昭和48年4月に全館オープンした。以降全国的な各種大会会場として、内外のVIPの接待の場として、また観光、ビジネス客の宿泊施設、そして結婚式場として、シティホテルとリゾートホテルを兼用した機能を十分に生かし、平成20年に35周年を迎える。
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資本金
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2億5000万円
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従業員数
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191名
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昇給
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年1回(7月)
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賞与
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年2回(8月、12月)
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勤務時間
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週40時間に基づく交替制勤務(1ヶ月単位の変形労働時間制)
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休日休暇
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月7〜8日、年次有給休暇、特別休暇、慶弔休暇
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福利厚生
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各種社会保険制度、永年勤続表彰、定期健康診断、各種懇親会、社員旅行、出産・育児休業、介護休業 など
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定年
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60歳
定年後、再雇用制度あり(65歳まで)
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採用実績
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平成19年=大卒 2名 短大卒 2名 専門卒 6名 高卒 12名
平成20年=大卒 1名 短大卒 3名 専門卒 6名 高卒 12名
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採用実績校
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鹿児島大、鹿児島国際大、宮崎大、九州大、福岡大、久留米大、九州産業大、神戸学院大、大阪府立大、独協大、専修大、東京学芸大、大東文化大、東洋大、国際武道大、鹿児島県立短大、鹿児島国際大短期大学部、純心女子短大、鹿児島女子短大 ほか
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採用学部学科
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全学部全学科
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採用職種
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営業・ブライダル・フロント・企画・事務職
※会社の方針として、入社時の配属先は、ロビー・レストラン・宴会のサービス業務になります
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選考方法
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筆記試験(一般常識・作文)、面接
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代表取締役社長 塩屋 昭雄

「顧客満足の精神」の実践

現在、鹿児島の観光業界は大きな変革の中にあります。そのような時代の中、私たちにとって大切なことは、お客様に愛され信頼されることです。その為には、お客様の気持ちを考えた「顧客満足の精神」の実践が求められます。
これからサービス業で働きたいと考えている方は、お客様に喜んで頂くことを第一に考え、それを自分の喜びに繋げるという姿勢を常に心掛けて下さい。その上で、失敗を恐れずに困難に立ち向かう積極性が人を成長させます。そして、今のうちに社会人としての信頼の基礎を固めること。「期日を守る、時間を守る、約束を守る」の三つが大事です。皆さんの若い力と可能性に期待しています。
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竹内 清華 宿泊部ロビーサービス
鹿児島県立短期大学文学部英語英文学専攻卒
平成19年4月入社

私は宿泊部ロビーサービスに所属しており、主にお客様のお出迎えやお部屋までのご案内、観光案内をしています。ホテルの印象を決める責任ある重要な業務にとてもやりがいを感じています。
お客様のご要望に的確にお答えするためには幅広い知識が必要になるため、常に視野を広く持ち様々なことに興味を持つようにしています。自分の経験がお客様の役に立つときはとてもうれしく感じます。ホテルで接客することは毎日が勉強であり自分自身社会人として成長できます。
皆さんも自分の個性を生かすことができ、楽しいと思える仕事を見つけられるように頑張ってください。
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窓の外には桜島をご用意しました

鹿児島サンロイヤルホテルは、近隣に文化・スポーツ・商業施設が立ち並ぶ与次郎ヶ浜に位置し、利便性の良さは勿論のこと、ホテル正面には紺碧の錦江湾と、一日に七色に変化する雄大な桜島を一望することができます。その景観は見る人に感動を与え、鹿児島を体感します。昭和の人気作家・向田邦子さんも、著書の中に窓からの眺望に感動した様子が描かれており、特に最上階の展望温泉からは名作家の心を捉えた美景が目前に広がります。この景観こそがホテルの魅力であり、私たちの誇りです。
感動を生む料理とサービス

当ホテルがお客様から頂く評価のひとつに料理があります。この料理は数々のコンクールにおいて輝かしい実績を挙げてきた調理スタッフによるもので、その評価は信頼へと結びついています。伝統の日本料理に心と技を込めて、また華やかな西洋料理に新しい風を吹き込んで提供される料理には満足と感動を感じて頂けるでしょう。
また、ホテルの商品でもあるサービスを常に高品質で提供し、人と人とのふれあいの中で、お客様がこの商品に価値を感じて頂けることから感動が生まれます。私たちは、お客様の立場になって考え行動することを基本とし、常に「おもてなしの心」の理解と実践に務めています。
マイホテル宣言

当ホテルは創業35周年を迎えます。そして、その間積み重ねてきた信頼の実績があります。これからも、地域の人に支持され、「また来たい」と思って頂けるように、また結婚披露宴を挙げられた新郎新婦様からも、その時だけではなく人生の節目には足を運んで頂ける場所で在り続けること。お客様にとって「マイホテル」と呼んで頂けることを目指します。
そして働くスタッフにとっても、ホテルが単に生活と直結する自分の職場という観点だけではなく、このホテルで働くことにプライドを持ち、やりがいを感じられる場でなければなりません。お客様から感謝されることを自分の喜びにし、様々な職種の集合体でもあるホテルで同じ目的を持って協力することの大切さを学び、他人に対する気遣いや思いやる気持ちを持ち、心を磨き豊かにすることで自分が人間として成長したと実感できること、それがこのホテルで働いて良かったと思える瞬間であり、「マイホテル」となるでしょう。
これからも、鹿児島サンロイヤルホテルはお客様に愛され、従業員に支えられ、みんなの「マイホテル」となるべく、更なる発展を遂げていきます。
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