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トップ > 企業情報 > サツマ酸素工業株式会社




サツマ酸素工業株式会社
〒891-0115 鹿児島市東開町3番地42
TEL 099-266-2300 FAX 099-266-1600
http://www.satsumao2.co.jp
E-MAIL inform@satsumao2.co.jp



企業情報待遇採用実績・選考トップは語る先輩から一言概要説明







 未来をクリエイション




企業情報




代表者名


代表取締役社長 内村 武志



事業内容


鉄工、造船、食品、医療、半導体等の各種産業界への高圧ガス、溶接材料、産業機械の販売。一般家庭向けのLPG、住宅設備機器の販売。医療設備機器販売、医療用配管設備の設計・施行・メンテナンス業務。フロンガスの回収・破壊事業。



沿革


昭和21年「サツマ酸素商会」創業。25年「合資会社サツマ酸素商会」設立。29年プロパンガス販売開始(鹿児島県内第1号)。31年川内営業所開設。44年隼人工場建設。47年鹿児島ガスセンター建設。60年鹿屋営業所開設。62年国分支店、隼人ガスセンター建設。平成2年サツマ酸素工業株式会社へ組織変更。3年川内営業所新装移転。5年横川営業所開設。7年本社新装移転。9年鹿児島ガスセンター新装移転。12年「ISO9002」認証取得。14年7月南九州フロン回収破壊センター開設。14年10月「ISO14001」認証取得。15年「ISO9001」認証取得。16年フロン破壊装置2号機設置。



資本金


4,000万円



従業員数


105人(男86人、女19人)



売上高


平成19年9月決算=42億8,200万円



営業拠点


鹿児島本社、鹿児島ガスセンター、国分支店、川内営業所、鹿屋営業所、横川営業所



主要取引銀行


鹿児島銀行、商工組合中央金庫、みずほ銀行



関連会社


内村ガス工業株式会社(鹿児島市)



主要取引先


アルバックグループ、日本特殊陶業、高槻電器工業、県内官公署、病院など






待遇




昇給


年1回(4月)



賞与


年2回(7月・12月)



勤務時間


平日 午前8時30分〜午後5時10分  
土曜 午前8時30分〜午後4時30分



休日休暇


日曜、祝日、土曜週休、年末年始休、夏期休暇、ほか年次有休休暇



勤務地


本社または各営業所(県内)



福利厚生


各種社会保険、確定拠出年金、厚生年金基金、社員旅行、社宅、資格取得援助制度ほか



教育研修


初任研修、専科研修、海外研修、各種セミナー






採用実績・選考




採用実績


平成16年=大卒3人、短大卒1人
平成17年=大卒1人、短大卒1人
平成19年=大卒3人、短大卒1人



採用実績校


鹿児島大学、琉球大、埼玉大、明治大、日本大、駒沢大、福岡大、東洋大、中央学院大、千葉工大、福岡工大、鹿児島国際大、第一工大、第一経済大、鹿児島県立短大、鹿児島純心女子短大、鹿児島純心女子大、鹿児島女子短大ほか



採用学部学科


全学部全学科



採用職種


営業職、製造・技術職、一般事務、総務・経理職



選考方法


筆記試験(一般常識、作文)、適性検査、面接、健康診断






トップは語る




代表取締役社長 内村 武志

新分野開発に挑戦する

 高圧ガスの販売会社としてスタートした当社は、医療ガスや家庭用のLPガスなどライフラインに直結した仕事はもちろんのことですが、時代の変化に応じて半導体・FA関連・バイオなど、各種ハイテク向けのビジネス領域まで手掛けるようになりました。
  あらゆる産業界のニーズに応えられる豊富な取扱商品群を背景に、総合商社として斬新な発想とバランスのとれた事業体制で創業63年目を迎え、新しいフィールドの開発に挑戦いたします。
  新しい時代を切り開く、心豊かな若い力に期待します。






先輩から一言




内村 公輔 本社・営業二部
埼玉大学 経済学部経済学科卒
平成19年4月入社

 LPG・住宅設備機器販売を行なっている営業二部で仕事をしています。現在、私が担当している業務は全社の集合住宅向けLPG集中監視システムの機器設置作業です。ガス漏洩監視などを行なうシステムでお客様に安心してガスをご使用いただくための重要な仕事を任されています。最初は戸惑いや不安もありましたが、責任が大きい分やりがいもあり、先輩方からご指導・アドバイスをいただきながら充実した毎日を送っています。
  就職活動に励む皆さん、やりがいのある仕事とめぐり合えるよう就職活動を精一杯がんばってください。






概要説明




お客様の満足を第一に

 当社の事業形態は、ガスエネルギーを主体としたさまざまな分野にひろがっていますが、その基本となる精神は、お客様の満足を第一に考えたトータルサービスを徹底するというところにあります。
  トータルサービスとは、品物の提供だけにとどまらず、挨拶、言葉遣いといった基本的なビジネスマナー、アフターサービス、メンテナンスなどすべてを商品ととらえ、お客様に提供するということを意味します。トータルサービスによって商品の付加価値が高まり、他社との差別化につながります。
  本来、商売とは、人と人とのつながりを大切にし、お互いを尊重しあう精神が重要であるという認識に立って事業活動を推進して参ります。


地域に密着した事業活動

 当社の事業の核となるものは、5つあります。(1)鉄工、造船、食品、医療、半導体、環境処理等、各種産業界に高圧ガスを提供する高圧ガス部門(2)最新鋭の数値制御工作機械、ロボット等の産業機械、産業機器システムの提案販売部門(3)在宅酸素・高気圧酸素治療装置の提供や病院の医療用ガス配管設備の設計・施工を行う医療機器部門(4)毎日の生活に欠かせないLPガス、システムキッチン、システムバス、空調システムを提供するLPガス・住設部門(5)環境問題に対する取組みであるISO14001の中でも当社独自の取組みとなるフロン回収破壊部門。どの部門も地域に密着し欠くことのできないものです。だからこそ、より高い品質・保安を確保するためにISO9001を認証取得し、よりよいサービスの提供に努めています。

自由に育てる社風

 「企業の成長は社員の成長なくしてありえない」これが当社の経営理念です。一例をあげると、平成2年から毎年実施している管理者研修、一般社員研修の主なテーマは、(1)個性に応じたリーダーシップの在り方(2)部下育成能力の向上(3)職場活性化能力の向上(4)ビジネスマナーの確立(5)自己発見・自己啓発など、特に人材育成に力を入れています。
  新入社員の場合、基本的マナーについての集合研修後、個性・適性に応じたセクションに配置され、OJT教育を受けながら成長していきます。そして比較的早い段階から商品に関するメーカー選定、仕様打合せ、価格最終交渉まで経験していくことになります。自分で考え、実行に移し、問題点を発見し解決できる人材を求めています。










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