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株式会社 テクノ21グループ
〒444-3174 愛知県岡崎市真伝町亀山35番地11
TEL 0564-27-7121 FAX 0564-27-7127
http://www.techno21gr.com
E-MAIL kamimura@techno21gr.com



企業情報待遇採用実績・選考トップは語る先輩から一言概要説明







 次世代技術を創造する




企業情報




代表者名


代表取締役 上村 照樹



事業内容


機械・装置等の開発・設計・試作



沿革


1991年 創業・法人化
1994年 株式会社への登録変更
1996年 本社移転。本社1階に試作室を作り、試作業務を開始する。
1999年 富士機械製造と共同開発の試作機を見本市に出品。
2003年 本社移転。3階建ての開発・設計オフィスと隣に拡張した平屋の試作室を作る。OEMによる装置製造も開始。
2005年 ISO9001認証取得



資本金


1,000万円



従業員数


23人



開発実績


電子部品組立機、チップミル、レンズ加工機付帯装置、電子部品製造搬送装置、他



CAD設備


ICAD(3D)、ソリッドワークス(3D)、ソリッドデザイナー(3D)、マイクロキャダム、ME10、オートCAD



主要取引先


富士機械製造株式会社、株式会社ニデック、トヨタ自動車株式会社、ファナック株式会社、ほか






待遇




初任給


(平成17年度実績)大卒205,000円



昇給


年1回(7月)



賞与


年2回(7月、12月)



勤務時間


8時30分〜17時00分



休日休暇


年間休日118日、週休2日制(土日休み)、ゴールデンウイーク、夏季、年末年始、年次有給休暇、計画有給取得制度



福利厚生


各種保険完備、退職金制度、社員旅行






採用実績・選考




採用実績


平成18年 工業高校卒1名
平成17年 大学卒1名
平成16年 大学卒1名
平成15年 高専卒2名



採用実績校


鹿児島高専、名古屋工業大学、東北大学、愛知教育大学、他



採用学部学科


工業系学部学科、特に機械、電機・電子系は歓迎



採用職種


工作機械及び電子部品組立機械等のCADによる設計業務



選考方法


書類選考、面接、筆記試験(適正検査)






トップは語る




代表取締役 上村 照樹

2008年度鹿児島拠点開設予定

 創業以来17年間、日本のものづくりの中心地東海地区で大手企業様と直接お取引を頂きながら、着実に技術と信頼を培って来ました。まだまだ規模的には小さい会社ではありますが、お客様からの高度な要求事項に応えられるよう優秀な人材・設備を増強していく予定でいます。
  鹿児島で拠点を開設し活動する事は我々にとって重要なテーマです。技術者の方々にとって「地元で安心して暮しながら、一流企業を相手に自分の力を高められる場」を創っていきたいと思いますので、一緒にチャレンジしていただける方のご応募をお待ちしています。






先輩から一言




米徳 翼 第3グループ
鹿児島高専電子制御工学科卒
平成15年4月入社

 入社以来、半導体関連製造装置のような高精度の装置から、金属を粉砕する装置のような強度が必要なものまで、様々な装置の設計から試作機組付けなど幅広い業務の経験を積むことができ、充実した毎日を過ごしています。特に、自分が設計し組付けまで全て担当した試作機にスイッチを入れ、実際に動き出した瞬間は、今でも忘れられない程本当に嬉しかったです。今、担当しているお客様の製品は全世界で最大級のシェアをとることを狙って開発しています。その機械がヨーロッパなどの海外展示会へ向けて出荷されたと聞き、自分の仕事の影響力の大きさを感じています。






概要説明




日本の製造業の中心で 大手メーカーとの深い信頼

 テクノ21グループの本社のある愛知県岡崎市は、近隣にトヨタ自動車などの自動車関連メーカーや、工作機械大手メーカーなどの日本を代表する製造メーカーの本社・工場が多数存在し、その技術やノウハウが集積している地域にあります。私達は、今から17年前に「21世紀の技術をリードする集団」というコンセプトを掲げ、機械・装置の設計業務を通じて、常に「造り易さ」「使い易さ」を考えて、地道に実績を築いてきました。気がついてみると取引先は、自動車関連、ハイテク機器関連、医療関連と多岐にわたり、どの取引先もその業界では一流といわれている企業ばかりになっていました。

ものづくりの喜び

 私達の事業の特徴は、第一に「小さいもの」を「高速で」「正確に」「移動させる」技術が要求される装置の開発が強みであること。いわゆるロボットの技術です。そして第二に、開発・設計から試作までをトータルに行なうことができる業務スタイルです。開発から試作までをトータルに行うことで、「造り易さ」「使い易さ」に関するノウハウ・技術力の蓄積が出来ることに加え、技術者として「ものづくりの喜び」を実感することが出来ます。ものづくりには苦労が付き物ですが、自分が設計した機械が動き出した瞬間の喜びは何にも代えがたいものです。

社長はじめ7名が鹿児島出身

 2008年度に鹿児島にマシンデザインセンター(通称:MDC)を開設し、設計業務を本社から鹿児島へ移管する計画を進めています。現在7名の鹿児島県出身者がいますが、過去「家庭の事情」で出身地にUターンした人や希望する人が何人もおり、努力して身に着けた技術を活かし続けられる体制づくりの必要性を感じていたからです。そこで2010年までの中期経営計画を立案し、それに沿って人材づくりと組織・体制づくりを進め、その最重要テーマとしてMDC(鹿児島)を国内に於ける主要拠点として拡充して行きます。
 入社後は2年間本社(岡崎市)で技術を修得していただき、その後にMDC(鹿児島)に戻って活躍して下さい。










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