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株式会社 萩原技研
〒892-0816 鹿児島市山下町15-27
TEL 099-222-8700[代] FAX 099-222-6100
http://hagiharagiken.co.jp
E-MAIL info@hagiharagiken.co.jp



企業情報待遇採用実績・選考トップは語る先輩から一言概要説明







 人間、居住、環境との調和を見つめて……




企業情報




代表者名


代表取締役社長 萩原 敏幸



事業内容


建設コンサルタント業、測量業、補償コンサルタント業、一級建築士事務所、公共機関から発注される公共事業(道路、河川、橋梁、砂防、上下水道、港湾、建築、造成)の測量、設計、補償、調査、計画が主業務



沿革


昭和52年 萩原測量設計を伊敷町に創立、翌53年に株式会社に組織変更
昭和63年 大島出張所開設
平成3年 株式会社萩原技研に社名変更、現在地に本社屋を新築
平成10年 鹿屋出張所開設
平成11年 ISO9001認証登録
平成18年 熊毛出張所開設



資本金


1,000万円



従業員数


従業員数 50人(男性41人、女性9人)平成20年1月現在



売上高


4億円(平成18年度)



出張所


鹿屋・熊毛・大島






待遇




昇給


年1回



賞与


年2回



勤務時間


午前8時30分〜午後5時30分



休日休暇


変形労働時間制(週40時間以内)、年次有給休暇、特別休暇(冠婚葬祭等)、リフレッシュ休暇連続15日(平成18年度実績)



福利厚生


各種社会保険、退職金制度、社員旅行、契約保養施設(ロマネスクリゾート霧島)、レクリエーション大会



定年


60歳






採用実績・選考




採用実績


平成17年=大卒4人
平成18年=大卒1人
平成19年=大卒1人



採用実績校


九州大、鹿児島大、熊本大、宮崎大、琉球大、中央大、武蔵工業大、東京農業大、九州東海大、広島工業大、崇城大、第一工業大、鹿児島高専、鹿児島国際大短大部、九州測量専門学校、鹿児島測量専門学校



採用学部学科


工学部(土木関連学科)



採用職種


土木測量設計技術者(道路、橋梁、河川、砂防、港湾、上下水道などの測量および企画設計)



選考方法


筆記試験、適性検査、面接






トップは語る




代表取締役社長 萩原 敏幸

技術と信頼をモットーに社会貢献

 「我々は常に善良な心で行動し、一人ひとりの幸せと生きがいを追求して努力精進し、社業の発展をもって広く社会に貢献する」というわが社の経営理念のもとに、社員一同、自負と誇りを持って、技術の向上と信頼をモットーに頑張っています。それには、優秀な人材が必要不可欠です。それを支えるものとして、若い人々が働きやすい職場の環境づくり、福利厚生の充実、労働時間の短縮等々さまざまなことに取り組んでいるところです。夢と目標を持ち、明るく行動力のある人材を心から希望しております。






先輩から一言




塩屋 真帆 技術部技術2課
鹿児島大学工学部海洋土木工学科卒
平成18年4月入社

 私は、地域の役に立つことが出来る仕事をしたいと思いこの仕事を選びました。
 この業界では、その地域の人たちと環境が調和した空間を築くためには確かな技術力を必要とします。そのような人材を育てるために萩原技研では、年間を通したくさんの技術研修を行い、技術力や専門知識の向上に励んでいます。また、この業界で女性が働いていくことに不安がある方もいると思われますが、女性技術者が第一線で働いているわが社はとても働きやすい環境だと思います。
 就職活動に励んでいる皆さん、自分の夢実現と共に、地域社会への貢献の喜びを私たちと一緒に感じてみませんか。







概要説明




人と環境が調和した未来

 地域社会や人々の暮らしが、快適で安全であること。これが萩原技研のテーマです。これからは、人と自然が共生し、循環型社会が構築されていく時代。人にやさしく、環境への思いやりを忘れないで……。
 こんな視点を併せ持ちながら、よりよい未来を提案し、築いていくため、交通・通信施設、生活環境施設、国土保全施設、農林漁業施設等の土木施設に関連する公共事業のコンサルティングを行っています。


迅速かつ正確な業務で貢献

 建設コンサルタントは確かな技術を基礎とし、技術者の経験と創造力と誠実な遂行能力がすべてで、技術者個人の努力による可能性を有している職業です。土木施設は単にその機能性だけではなく、周辺地域の自然環境や社会環境との調和、質の高いシビックデザイン等が求められています。それに対応すべく専門分野別技術研修、外部機関による研修、講演の聴講、資格取得等を積極的に奨め、またIT機器の充実を図り、迅速かつ正確な業務が遂行できるように取り組んでいます。

時代を見つめる確かな目

 宇宙測地技術、及び地図の数値化、地理情報システム等の新しい技術を利用し、データを数値的に取り扱い、業務の効率化、高精度化ができるようになりました。このような最新の技術を取り巻く環境変化に対応するために、弊社においても、いち早くIT機器の導入を行い、発注者のニーズに十二分にこたえられる最新設備を整えております。
 一方、技術者の能力を活かすため、個人に合わせた技術研修を実施して、IT機器を取り扱うだけではなく、新しい技術を企画・提案できる人材へと育てています。調査、測量、設計、補償をコンサルティングするために、これら最新設備の環境に満足することなく、常に社会のニーズを的確にとらえ、一人ひとりが時代を見つめる確かな目と、新しい発想をもって行動し、明るく、楽しく働ける職場環境を目指しています。










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