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トップ > 企業情報 > 株式会社 山野井




株式会社 山野井
〒899-3404 南さつま市金峰町高橋3075番地28
TEL 0993-77-3800 FAX 0993-77-3827
http://www.the-yamanoi.com
E-MAIL y-soumubu@the-yamanoi.com



企業情報待遇採用実績・選考トップは語る先輩から一言概要説明







 おいしさは、さらに高く、深く、広く、確かに。




企業情報




代表者名


代表取締役社長 山野井 進



事業内容


食肉製品製造業



沿革


昭和55年   加世田市長屋に藤崎ポークチップ有限会社を設立。
昭和58年   同市宮原に本社、工場とも移転する。
昭和61年   同市高橋に本社、工場とも移転する。
昭和63年4月 有限会社山野井に社名変更。
昭和63年6月 工場を増設する。
平成13年4月 株式会社山野井に組織変更。
平成15年5月 資本金4,300万円への増資を行う。
平成17年1月 金峰町高橋工業団地へ本社、工場とも移転する。



資本金


4300万円



従業員数


140人(パート、アルバイト含む)



工場敷地


約35000平方メートル(工場面積約5000平方メートル)



取扱商品


焼豚、ローストビーフ、ソーセージ、その他食肉加工品全般



営業所


東京事務所(渋谷区恵比寿)



常設店舗


新宿伊勢丹地下1階 そごう心斎橋本店地下2階 そごう神戸店地下1階



主要取引先


西武百貨店・東武百貨店・伊勢丹・京王百貨店・小田急百貨店・東急百貨店・そごう、他



取引銀行


鹿児島銀行、みずほ銀行、商工中金、福岡銀行、南日本銀行、肥後銀行






待遇




初任給


大卒175,350円(手当含む)



昇給


年1回(4月)



賞与


年2回(7月、12月)
決算賞与(3月、毎年の利益による)



勤務時間


午前8時〜午後5時



休日休暇


日・祝日、第2・4土曜日、他
盆休、年末年始休暇




福利厚生


各種社会保険制度、財形貯蓄制度、確定拠出年金、団体定期保険、グループ傷害保険、資格取得援助制度、国内・海外留学制度、社員旅行、マラソン大会、社員研修


定年


62歳






採用実績・選考




採用実績


平成16年=大卒6名、高卒2名
平成17年=大卒8名、高卒18名
平成18年=大卒13名
平成19年=大卒8名



採用実績大学


鹿児島大学、鹿児島国際大学、福岡大学、宮崎大学、九州共立大学、琉球大学他



採用学部学科


全学部・全学科



採用職種


営業、製造、総務、配送、販売、他



選考方法


筆記試験(SPI)、作文、面接






トップは語る




代表取締役社長 山野井 進

技術と技の食の時代へ

 焼豚づくりを中心に、多くの皆様に愛される本物の味をお届けしたいと、私たちは創業以来心掛けてまいりました。21世紀を迎え、私たちが食文化に貢献するために何をすべきかを考えた時、「技術・技」に注目いたしました。素材だけに言及する食の時代は終焉を迎え、技術と技の時代へと移行しつつあります。これまで積み重ねてきた手造りの技法とドイツマイスターの技法を融合させた、高品質な製品づくり。今、私たちは食肉加工の原点に立ち戻り、日本の食肉加工文化、ひいては日本の食文化に大いなる変化をもたらすほどの美味しさを生み出すことを最大の使命として、心のこもった製品を皆様の食卓へとお届けできるよう努力精進してまいります。






先輩から一言




江崎 聡 総務部
鹿児島大学水産学部水産学科卒
平成18年4月入社

 当社は、一つ一つの商品を独自の技と技術で造り、こだわりと自信を持って全国へと贈り届けています。
 現在私は総務部に所属しており、経理・人事・庶務など様々な仕事をしています。また、他部署とも多く関わっているため、会社全体のことを広く把握する必要もあります。厳しく、忙しい毎日ですが必死になって仕事に取り組むことで、自分自身の成長へ繋げたいと考えています。
 また、当社では常に仕事に対する目標と改善の意識を持つことが求められます。やる気と向上心を持ち、自分の力を十分に発揮したいと考えている人にとっては最適の職場です。







概要説明




21世紀の食の新しい展開

 創業以来、山野井は「手造りの心」をスローガンに、焼豚を中心としたさまざまな味覚を提供してきました。そして、1999年に山野井進治がドイツの国家資格・ドイツ食肉マイスターを取得したことを機に私たちは「Meister Yamanoi(マイスター山野井)」として、「21世紀の食」の新しい展開を繰り広げています。「手造りの心」と、ドイツ食肉マイスターの技法。この2つが出会って生まれたのが「Meister Yamanoi」です。常に高い品質を保ち、お客様に愛される味を守る。そして「Meister Yamanoi」ならではのおいしさを提案していく。これが当社の使命だと考えています。また、2005年1月には金峰町に本社・工場とも移転し、それに伴い生産体制及び人材の強化を図っています。新社屋への移転に伴い、社員一同今まで以上に一致団結して仕事に取り組んでいます。

技と品質の向上にむけて

 山野井進治が学んだドイツ伝統の技。その技に日本独自の素材と味、さらにこれまで山野井が焼豚づくりを中心として培ってきた技が組み合わされ、全く新しい技が生まれました。それは山野井の様々な商品に生かされています。さらに、品質の向上に向け、自社において細菌検査が行えるように検査室を設け、日々厳しい視線で品質管理を行っています。また、「食文化に貢献する」という理念に基づいて、全社員を対象とした定例の研修会を実施しており、それは社員一人ひとりの大きな成長にもつながっています。

社員一丸となって

 皆様の食卓へ本物の美味しさをお届けしたい…当社は一企業としてその思いを形にするために、社員一丸となり、常に高い目標に向かって挑戦を続けています。そのために社員が互いに緊張感を持ち、切磋琢磨していける職場環境となっています。
 また、社員間の親睦を深めるためにマラソン大会への参加、新年会や社員旅行などの行事も積極的に楽しく行っています。










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