南日本新聞のウェブサイト373news.comです

メニューをとばして本文へ移動します
「人形浄瑠璃の拠点」期待 宮之城技専生が3年かけ諏訪神社改築
(2010 03/12 06:30)
「人形浄瑠璃の拠点」にと、約3年かけて改築された諏訪神社=薩摩川内市東郷町斧渕
 薩摩川内市東郷に伝わる国の重要無形民俗文化財「東郷文弥節人形浄瑠璃」の活動拠点にしたいと、住民らが県立宮之城高等技術専門校(さつま町)に改築を依頼していた諏訪神社が完成した。約3年かけた全面的な建て替え。学生は「地域の財産として愛されれば何より」と期待する。
 同市東郷町斧渕の同神社で、2007年から本殿(約45平方メートル)の改築に着手。09年3月に拝殿(約70平方メートル)の外観が出来上がった後、建具や内装工事に移っていた。人形浄瑠璃の上演や練習に使いたいという意向をくみ、拝殿内は柱を設けず空間を確保した造り。
 2棟をつなぐ階段設置を残すだけとなり、5日には学生ら4人が採寸作業にあたった。
 改築は氏子や住民らの改築建設奉賛会が計画、同校が実習として引き受けた。
 
鹿児島・南日本新聞ニュース・373ニュース
↑この記事をソーシャルブックマークに登録→ ブックマークに追加する


九電20100730
新着情報
南日本新聞の購読申し込み エコスクエア
黄金の都 シカン
桜島降灰速報メール 373写真館 動画ページ 373TV
九州温泉プレス 南之方 新聞協会 九州創発塾
オススメ情報
373news.comに掲載しているコンテンツの著作権は、南日本新聞社または各情報提供者にあります。2次利用の可否は読者室までお問い合わせください。