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全国消防本部駅伝で日置市3位 「来年こそ優勝を」
(2010 03/14 06:30)
3位でゴールするアンカーの有馬拓美選手=東京都
 第21回全国消防本部対抗駅伝が6日、東京・皇居周辺で開かれ、鹿児島県から唯一参加した日置市消防本部チームが3位に入賞した。手応えを得た選手たちは「来年こそ悲願の優勝を」と誓った。
 レースは一周4.95キロの皇居周回コースを1人1周ずつ5人でつなぐ。104チームが健脚を競った。
 日置チームは1区篠原正大選手(23)が3位と好スタート。2区小園勇作選手(35)が2位に浮上し、3区徳重祐児選手(29)へ。4位でたすきを受け取った4区中渡瀬裕樹選手(33)は、1人抜き3位に。アンカー有馬拓美選手(27)が2位と1分以上あった差を27秒差まで縮めたものの、届かなかった。タイムは1時間20分23秒。有馬選手は区間賞を獲得した。
 日置チームは5回目の出場。1992年の初出場は2位。前回出場の2007年大会は25位だった。柿内和浩監督(49)は「今回は県下一周駅伝の疲れや故障があったり、消防学校入校などで練習できなかったりと万全ではなかったが、よく走ってくれた」とねぎらった。
 
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九電20100730
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