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徳之島でバレイショ収穫最盛
(2010 03/14 13:30)
土の中からバレイショを掘り出すポテトハーベスター=12日、徳之島町尾母
 奄美地方に春の訪れを告げるバレイショの収穫が、徳之島で最盛期を向かえている。徳之島町尾母の徳田幸一さん(60)の畑では、バレイショ専用の収穫機ポテトハーベスターが活躍する。
 2007年から同機を使用し3年目。土の中から掘り出されたバレイショがベルトで上部に運ばれ、機械が振り落とせなかった土を手作業で取り除く。好天が続けば、3人で日量約3トンの収穫が可能という。
 3ヘクタールで約55トンの出荷を見込む徳田さんは「島内では8台が稼働しているようだ。人手が少なくて済み、収穫作業が効率化する」と話した。
 JAあまみ徳之島事業本部と同天城事業本部の今期バレイショ共販目標はそれぞれ、5000トンと2500トン。両事業本部によると、12日現在、約40%出荷済みで3月中旬がピーク。晴れが続くことを期待している。
 
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九電20100730
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