南日本新聞のウェブサイト373news.comです

メニューをとばして本文へ移動します
東九州道・曽於弥五郎−末吉財部が開通
(2010 03/14 18:00)
開通行事の後、東九州自動車道をパレードする関係車両=14日、曽於市大隅町岩川の曽於弥五郎IC付近
 東九州自動車道の曽於弥五郎インターチェンジ(IC)−末吉財部IC間(11.1キロ)が14日、開通した。同区間は片側1車線で、通行無料。国の高速道路無料化実験で、6月からは曽於弥五郎IC−加治木IC間も無料になる見込み。
 開通式典は14日正午過ぎに、曽於市の大隅文化会館で行われた。その後、曽於弥五郎ICで、伊藤祐一郎県知事らが近くの保育園児らとテープカットし、関係車両がパレードした。一般車両は午後5時に通行を始めた。
 片側1車線では、全国でも珍しいコンクリート製の中央分離帯が設置されている。近くの農業山下正男さん(72)は「鹿児島市や空港に行く時に便利。弥五郎どんがIC名に取り入れられ、地元のPRになる」と喜んだ。
 開通区間は2002年度に着工。国と県が建設費を負担する新直轄方式で整備された。事業費約300億円。
 
鹿児島・南日本新聞ニュース・373ニュース
↑この記事をソーシャルブックマークに登録→ ブックマークに追加する


九電20100730
新着情報
南日本新聞サマーキャンペーン
桜島降灰速報メール 373写真館 動画ページ 373TV
九州温泉プレス 南之方 新聞協会 九州創発塾
オススメ情報
373news.comに掲載しているコンテンツの著作権は、南日本新聞社または各情報提供者にあります。2次利用の可否は読者室までお問い合わせください。