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鹿児島市立病院、移転後は8階建てに リハビリ科も新設
(2010 03/17 06:30)
 鹿児島市は、16日開いた市議会経済企業委員会で、2015年度に同市上荒田町の日本たばこ産業(JT)跡地に移転する市立病院の基本設計について、病院棟を8階建てとすることや、リハビリテーション科の新設を前提に各部門を配置することなど、基本的な考え方を示した。
 新病院の基本設計は久米設計(東京都)と、同市内の4事業者で作る設計団が受託し、25日までの予定で作業を進めている。
 病院棟はJT跡地の中心部に配置し、屋上にヘリポートを設ける。1、2階は外来診療や放射線、薬剤部門など、3、4階は中央手術部門や集中治療室、救急病棟などになる。4階は成育医療センターとして小児科や産科、新生児科など子供関係部門を集約する。
 5〜8階は病棟とし病床数600以内で調整。効率利用のため、混合病床を設ける。5階はストロークケアユニット(脳卒中治療病棟)を置く計画。
 
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九電20100730
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