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キッズセミナーで手術や検査体験 鹿屋医療センター
(2010 07/29 15:00)
鶏肉を使って皮膚の縫合を体験する中学生=鹿屋市札元1丁目の県民健康プラザ鹿屋医療センター
 鹿屋市の県民健康プラザ鹿屋医療センターで24日、手術・検査体験キッズセミナーがあった。同市と肝付町、東串良町の中学生計23人が本物の手術器具で模擬手術を体験した。
 医療に興味を持ってもらい、将来医師や医療従事者を目指す子どもを育成しようと実施し3回目。参加者は臨床検査の説明を受けながら、放射線部や検体検査室を見学。電気メスで鶏肉を切開して手術用の糸で縫合したほか、内視鏡を使って模型の大腸の中を観察したり、心臓マッサージをしたりした。
 将来の夢は医者という鹿屋東中2年下迫田瑞貴さん(14)は「手術体験は思っていたより難しかった。小児科医になって病気の子どもを助けるため、勉強を頑張りたい」と話した。
 
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九電20100730
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