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真夏のアーケードで氷彫刻コンテスト/鹿児島市
(2010 07/29 22:00)
通行人が見守る中、氷の塊から彫刻をつくる出場者=29日、鹿児島市金生町
 真夏にひとときの涼を−。鹿児島市金生町の山形屋前アーケードで29日、氷彫刻展があった。縦100センチ、横55センチ、幅25センチで重さ135キロの氷柱を1時間で作品に仕上げるコンテスト。日本氷彫刻会九州地方本部鹿児島支部員11人が、透明な芸術品を彫り出す職人技を競った。
 作品はシュートするサッカー選手や、翼を休める妖精などさまざま。県内の若手料理人らが包丁をのみに持ち替えて、涼感あふれる彫像を作った。
 長崎県佐世保市から指宿市に帰省中の小学4年、福永乃栄さん(10)は「涼しい。氷の彫刻は初めて。天女がどんな形になるか見たかったし、魚も気に入った。図工が好きで、やってみたい」と話した。
 
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九電20100730
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