南日本新聞のウェブサイト373news.comです

メニューをとばして本文へ移動します
喜界の鉢植えパイン 収穫ピーク
(2010 08/01 10:00)
ハウス内で育てられる鉢植えのパイナップル=喜界町湾
 喜界町湾の若松農園で鉢植え完熟パイナップルの収穫がピークを迎えている。芯まで柔らかい糖度18〜20度の甘さが口コミで評判を呼び、全国から注文が舞い込む人気ぶり。8月末までに約1万個を出荷する。
 鉢植え栽培は、同園の若松美雄社長(58)が琉球大学農学部の研究をもとに、10年前から始めた。隆起サンゴの島である喜界は、土壌がアルカリ性のため、パイナップル栽培に不向きとされる。そこで、軽石を使った鉢植えを試行錯誤し、技術を完成させた。
 若松社長は「甘さが自慢の究極のパイナップル。喜界の特産品として定着させたい」と話している。同農園=0997(55)3180。
 
鹿児島・南日本新聞ニュース・373ニュース
↑この記事をソーシャルブックマークに登録→ ブックマークに追加する


九電20100730
新着情報
南日本新聞サマーキャンペーン
桜島降灰速報メール 373写真館 動画ページ 373TV
九州温泉プレス 南之方 新聞協会 九州創発塾
オススメ情報
373news.comに掲載しているコンテンツの著作権は、南日本新聞社または各情報提供者にあります。2次利用の可否は読者室までお問い合わせください。