たのし味(み)めぐり

地元食材使い和テイスト

薩摩だし餃子えぶりでい

2020/02/11 掲載


 木のぬくもりを感じさせる雰囲気のなか、和テイストのギョーザを中心に提供する。店名には「毎日でも食べられるギョーザを」という思いを込めた。
 スープギョーザのメニューには、ショウガの効いた「白」、パクチー入りの「緑」など、色の名前がついているのが特徴。店長の畠中佑輔さん(24)は「辛めのスープで仕上げた『赤』がおすすめ」と笑顔を見せる。
 2017年3月にオープンした。枕崎産かつお節を使っただしや、吹上浜(南さつま市)の海水からとれた塩などを使用。ニラやニンニクは使っておらず、中華のイメージからは一線を画す。畠中さんは「中華から和へ、ギョーザに対するイメージを変えてほしい」と話す。持ち帰りもできる。

LOCATION
【住所】鹿児島市上荒田町30の5下柳田ビル1階

【電話】099(296)7658

【営業時間】午前11時~午後2時、午後6時~11時

【休み】不定休