たのし味(み)めぐり

チョビカレー

スパイスがやみつきに

2023/02/05 掲載


キーマカレー(左)とポークビンダルーの2種コンビ。付け合わせの野菜の種類も多く、彩りも鮮やかだ
キーマカレー(左)とポークビンダルーの2種コンビ。付け合わせの野菜の種類も多く、彩りも鮮やかだ
 きりしま国分山形屋横のコンテナハウスに開業し、2月で1周年。オーナーは東京・福岡でコンサルティング会社を経営する横山輝一さん(51)。全国のスパイスカレーを食べ歩き、試行錯誤して生み出した“やみつきになる味”を届けている。
 看板メニューは、粗びきの鶏肉が食べ応えのあるキーマカレー(950円)だ。味の決め手となるソースは、タマネギを焦がさずに真っ黒になるまで炒め、8種のスパイスなどを加えて2日間熟成させている。
 新商品のポークビンダルー(千円)は、酢の酸味とスパイスの辛みが絶妙なバランスで食べ飽きない。両方味わえる2種コンビ(1300円)もお薦め。
 テイクアウト可。横山さんは「スパイスカレーの認知度を上げたい。将来は多店舗展開ができたら」と話す。

LOCATION
【住所】霧島市国分中央3丁目530-1

【電話】090(1298)7333

【営業時間】午前11時~午後2時(土日は午後5時まで)

【休み】月~水曜
横山輝一さんと2種コンビ
横山輝一さんと2種コンビ