たのし味(み)めぐり

すし、和食に注ぐ愛情

鮨処三樂

2017/08/01 掲載 


 すし職人の安樂政人社長(64)が35年前に創業し、星ケ峯に移って10年になる。店名の「三樂」は孟子、孔子の言葉。「家庭円満」「心にやましさがない」「英才教育」を意味する。
 人気は長男の信一郎さん(28)が握る、父親譲りの上にぎり(2500円)。和食担当の次男、太一さん(27)が旬の食材を使って作る会席料理(要予約、3300円から)も好評だ。
 昼メニューは、すしランチ(1280円)など7種類。月替わり(1100円)もあり、8月はアユの若狭焼きやイカそうめんなど9品にコーヒーが付く。
 仕出し注文も受ける。安樂社長は「お客さんに喜んでもらえるよう、料理に愛情を注ぎ続けたい」と話す。

LOCATION
住所 鹿児島市星ケ峯2丁目64の7

電話 099(275)9771

営業時間 午前11時~午後2時、午後5~10時(9時オーダーストップ)

休み 火曜