2017年度
南日本文学賞は郷土の文芸振興を目的に1973年創設。
鹿児島、宮崎県在住または出身者などの小説・評論、詩の中から最も優秀な作品に贈られます。南九州や奄美に材を取った作品は居住地・出身地を問いません。
公開選考会
入場無料
日時
2018年33日[土]
■13:30~14:10
    3選考委員によるトークイベント
    「これから書きたいあなたに読んでほしい1冊」
■14:30 公開選考会
場所
南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】
鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5001
選考委員
選考委員の3氏が候補作の中から公開で受賞作を決めます
又吉 栄喜 (またよし・えいき)
1947年、沖縄県浦添市生まれ。琉球大学を卒業後、浦添市役所に勤めながら小説を書き始め、「ジョージが射殺した猪」で77年度九州芸術祭文学賞最優秀作、80年「ギンネム屋敷」ですばる文学賞、96年「豚の報い」で芥川賞を受賞。「果報は海から」「人骨展示館」「呼び寄せる島」「漁師と歌姫」ほか。著作は英、仏、伊語にも翻訳されている。浦添市在住。
町田 康 (まちだ・こう)
1962年大阪府生まれ。97年に「くっすん大黒」でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、05年「告白」で谷崎潤一郎賞、08年「宿屋めぐり」で野間文芸賞。詩人でもあり、01年に「土間の四十八滝」で萩原朔太郎賞を受賞。歌手としても活動。静岡県在住。
三角 みづ紀 (みすみ・みづき)
1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、2005年第1詩集「オウバアキル」で中原中也賞、06年刊「カナシヤル」で南日本文学賞と歴程新鋭賞。14年「隣人のいない部屋」で萩原朔太郎賞を史上最年少で受賞。朗読や作詞など多彩な表現に取り組み、16年4月から「南日詩壇」選者も務めています。北海道在住。
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2017年度 南日本文学賞公開選考会

(2018-02-14)
入場無料、候補作HPで公開

 作家の又吉栄喜、町田康、詩人の三角みづ紀の3氏が、候補作6編の中から公開で受賞作を決めます。入場無料。候補作は本社ホームページでも公開しています。

◇とき 3月3日(土)午後2時半

◇ところ 鹿児島市の南日本新聞会館みなみホール

◇候補作(敬称略) 小説=「窪み」鳥海美幸(都城市)、「火山の息子」馬場広大(姶良市)、「青さを」那月礼(鹿児島市)▽詩=「『烏賊族の群れよ』ほか」久留隆(南さつま市)、「わたくし雨」宮内洋子(日置市)、「『いろいろ』ほか18編」東郷久子(鹿児島市)

※同日午後1時半から3選考委員によるトークイベントもあります。

主催 南日本新聞社
2018/02/14 2017年度 南日本文学賞公開選考会
2018/01/31 小説3、詩3編 南日本文学賞候補作決まる
2018/01/12 南日本文学賞に116編応募
2017/12/05 2017年度南日本文学賞作品を公募
主催 南日本新聞社