2022年度
南日本文学賞は郷土の文芸振興を目的に1973年創設。
鹿児島県在住または出身者などの小説・評論、詩の中から最も優秀な作品に贈られます。
募集要項
 2022年度の南日本文学賞作品を「小説・文芸評論」と「詩」の部門別に公募します。選考委員は作家の青来有一氏、町田康氏、詩人の三角みづ紀氏。2023年3月4日に鹿児島市で公開選考会を行います(新型コロナウイルスの感染拡大を受け変更になる場合もあります)。
■応募作品
小説、文芸評論、詩の未発表作品

小説・文芸評論】400字詰め原稿用紙50~60枚。400字程度の粗筋を付ける。印字する場合も1枚は20字×20行で。1人1編。ただし、2022年1~12月に発行された同人誌の掲載作品は可
】書き下ろし15編前後(書式は小説・文芸評論と同じ)。ただし、2022年1~12月に発行の詩集か同人誌の掲載作品は可
■対 象
鹿児島県在住者か出身者。過去の受賞者を含む。出身者は居住歴を明記
■募集期間
2022年12月1日(木)~2023年1月5日(木)(午後5時必着)。発表は2023年3月5日付南日本新聞紙上
■賞
各部門賞1編に賞状、賞金(各30万円)。受賞作は本紙とホームページに全文を掲載
■応募方法
作品(掲載誌、コピー可)は必ず、小説・文芸評論部門は2部 、詩部門は3部 送付する。所定の申込書を付けて、下記送付先まで。申込書は下記リンクからダウンロードできる。
※詳細は必ず要項(申込書)で確認すること
■お問い合わせ
南日本新聞社事業部「南日本文学賞」係
〒890-8603 鹿児島市与次郎1-9-33
TEL:099(813)5053
選考委員
選考委員の3氏が候補作の中から受賞作を決めます
青来 有一 (せいらい・ゆういち)
1958年長崎市生まれ。95年に小説家デビュー後、2001年「聖水」で芥川賞、07年「爆心」で谷崎潤一郎賞など受賞。元長崎原爆資料館長。長崎大学核兵器廃絶研究センター客員教授。近著に「フェイクコメディ」(電子版のみ)、「小指が燃える」。南日本新聞「日曜随想 朝の文箱」を22年4月から執筆。長崎市在住。
町田 康 (まちだ・こう)
1962年大阪府生まれ。97年に「くっすん大黒」でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、05年「告白」で谷崎潤一郎賞など。詩人でもあり、01年に「土間の四十八滝」で萩原朔太郎賞を受賞。パンクバンド「汝、我が民に非ズ」のボーカルとしても活動する。静岡県在住。
三角 みづ紀 (みすみ・みづき)
1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、2005年第1詩集「オウバアキル」で中原中也賞、06年刊「カナシヤル」で南日本文学賞と歴程新鋭賞。14年「隣人のいない部屋」で萩原朔太郎賞を史上最年少で受賞。朗読や作詞など多彩な表現に取り組み、16年4月から「南日詩壇」選者も務める。北海道在住。
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2022年度南日本文学賞作品を公募

(2022-09-24)
 2022年度の南日本文学賞作品を「小説・文芸評論」と「詩」の部門別に公募します。選考委員は作家の青来有一氏、町田康氏、詩人の三角みづ紀氏。2023年3月4日に鹿児島市で公開選考会を行います(新型コロナウイルスの感染拡大を受け変更になる場合もあります)。

◇応募作品 小説、文芸評論、詩の未発表作品

▽小説・文芸評論 400字詰め原稿用紙50~60枚。400字程度の粗筋を付ける。印字する場合も1枚は20字×20行で。1人1編。ただし、2022年1~12月に発行された同人誌の掲載作品は可

▽詩 書き下ろし15編前後(書式は小説・文芸評論と同じ)。ただし、2022年1~12月に発行の詩集か同人誌の掲載作品は可

◇対象 鹿児島県在住者か出身者。過去の受賞者を含む。出身者は居住歴を明記

◇募集期間 12月1日(木)~2023年1月5日(木)(午後5時必着)。発表は2023年3月5日付南日本新聞紙上

◇賞 各部門賞1編に賞状、賞金(各30万円)。受賞作は本紙とホームページに全文を掲載

◇応募方法 作品(掲載誌、コピー可)は必ず、小説・文芸評論部門は2部、詩部門は3部送付する。所定の申込書を付けて、〒890-8603、鹿児島市与次郎1の9の33、南日本新聞社事業部「南日本文学賞」係=099(813)5053=へ

※詳細は必ず要項(申込書)で確認すること

主催 南日本新聞社
主催 南日本新聞社