2019年度
南日本文学賞は郷土の文芸振興を目的に1973年創設。
鹿児島、宮崎県在住または出身者などの小説・評論、詩の中から最も優秀な作品に贈られます。南九州や奄美に材を取った作品は居住地・出身地を問いません。
公開選考会
入場無料
日時
2020年37日[土]
■13:30 トークイベント
    「目指せ南日本文学大賞~芥川賞作家が語る創作のヒント」
■14:30 公開選考会
場所
南日本新聞会館 みなみホール 【アクセス】
鹿児島市与次郎1-9-33 TEL:099-813-5054
選考委員
選考委員の3氏が候補作の中から公開で受賞作を決めます
又吉 栄喜 (またよし・えいき)
1947年、沖縄県浦添市生まれ。琉球大学を卒業後、浦添市役所に勤めながら小説を書き始め、「ジョージが射殺した猪」で77年度九州芸術祭文学賞最優秀作、80年「ギンネム屋敷」ですばる文学賞、96年「豚の報い」で芥川賞を受賞。「果報は海から」「人骨展示館」「呼び寄せる島」「漁師と歌姫」ほか。著作は英、仏、伊語にも翻訳されている。浦添市在住。
町田 康 (まちだ・こう)
1962年大阪府生まれ。97年に「くっすん大黒」でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、05年「告白」で谷崎潤一郎賞など。詩人でもあり、01年に「土間の四十八滝」で萩原朔太郎賞を受賞。パンクバンド「汝、我が民に非ズ」のボーカルとしても活動する。静岡県在住。
三角 みづ紀 (みすみ・みづき)
1981年鹿児島市生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、2005年第1詩集「オウバアキル」で中原中也賞、06年刊「カナシヤル」で南日本文学賞と歴程新鋭賞。14年「隣人のいない部屋」で萩原朔太郎賞を史上最年少で受賞。朗読や作詞など多彩な表現に取り組み、16年4月から「南日詩壇」選者も務める。北海道在住。
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2019年度 南日本文学賞公開選考会

(2020-02-14)
 作家の又吉栄喜、町田康、詩人の三角みづ紀の3氏が、候補作7編の中から公開で受賞作を決めます。入場無料。候補作は本社ホームページでも公開しています。

◇とき 3月7日(土)午後2時半

◇ところ 鹿児島市の南日本新聞会館みなみホール

◇候補作(敬称略)
▽小説=「うみのまま」野村タカ(姶良市)、「コールドムーン」江史人(東京都)、「ゆけ!明日も」季巳明代(出水市)、「改葬」内久美子(大阪府守口市)
▽詩=「学校」山之内勉(鹿児島市)、「宇宙の記憶」赤坂康二郎(同)、「夜と朝の狭間」宇都宮華水(同)

※同日午後1時半からトークイベント「目指せ南日本文学大賞~芥川賞作家が語る創作のヒント」もあります。

主催 南日本新聞社
主催 南日本新聞社