【新春特別号】トリ務める実力磨く

落語家 瀧川鯉八
 2021/01/01 04:33
 昨年5月の真打ち昇進後、予定より5カ月
遅れで披露公演が開かれた。「お客さんを大勢呼ぶことができてよかった」と振り返る。「披露公演が最初で最後のトリになる人もいる」という厳しい世界。「通常の寄席でもトリを務められる実力をつけたい」と意欲を見せる。「より面白い新作落語を作っていく」と飛躍を誓う。